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2005年07月31日

<CD千枚の旅(21)>の思考

昨日のレオン・ラッセルクラプトン南部音楽を愛してるのが桑田佳祐氏です。

バンド名もサザンオールスターズですもんね。

ライヴでのシャウト(雄叫び)はレオンの影響大だと思います。

本日の一枚 Southern All Stars / 熱い胸騒ぎ
熱い胸さわぎ

試聴はコチラ→♪♪♪  

78年に発売された、彼らの記念すべきファースト・アルバムです。

ということは、私はまだ8歳やったんですね。

そんな小さかった私でも、勝手にシンドバッドでブラウン管にジョギングパンツ姿で

登場してきた記憶は今でも完璧に残っています。

当時はジュリー(沢田研二)ピンクレディーの時代ですから、

みすぼらしい(スミマセン)衣装は、逆にインパクトがありました。

友達に借りてこのアルバムを聴いたのは高校生のころ、

感想は「勝手にシンドバッドが入ってるなぁ」て感じでした。

月日は流れ、CD屋で働きだした頃に、

サザンのアルバムがまとめて再発になり、CD購入。

改めて聴いて、初期サザンの良さを知ることとなりました。

関口氏のベースはもっと評価されていいと思うんですが。

8/17に再発されるサザン&桑田ソングを外国アーティストがカヴァーしている

「All of Mid-Summer Blossoms」レオン・ラッセルが歌う

I Feel The Dcho(いつか何処かで)
Until It’s Gone(ミス・ブランニュー・デイ)
   の2曲が収録されています。

憧れていた人が自分の曲を歌うってのは、どんな気分なんでしょ?


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2005年07月30日

<CD千枚の旅(20)>の思考

天国の住人が続いたので、今日はこの世の人にしました。

本日の一枚 LeonRussell / Leon Live
Leon Live

試聴曲はコチラの方が多いです→♪♪♪

Eric ClaptonDelaney & Bonnie の流れで南部音楽というものを知り、

コリャ良いぞ”と

その中心人物であるレオンの2nd Leon Russell And the Shelter People を購入、

・顔(風貌)
・つぶれた粘りのある声
・楽曲の良さ
         に圧倒されました。

このライヴは彼が絶好調だった’72年8月にカリフォルニアで録音、

当時はLP3枚組みで発売。

正直なところ、最初は2枚でトータル107分という長さと、あまりの暑苦しいサウンドに

さぁ、聴くぞっ!”と気合を入れてから聴くようにしていました。

ゴスペル色が強く、コーラス隊との掛け合い、観客との掛け合いで

どんどん演者と観客が盛り上がっていくのがわかります。

毎日はしんどいですが、たまに聴きたくなるライヴ・アルバムです。

今回も気合を入れて聴きました。

もうお腹いっぱいです。

ライヴ盤シリーズは、しばし休憩して
明日からはスタジオものにしたいと思います。

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2005年07月29日

<高津選手のこれから>の思考

高津選手のマイナー行きが決定しました。

戦力外を受けたとき、すぐにトレードが決まるだろうと楽観視していたんですが、

待てど暮らせど移籍決定のニュースは入らず、日にちだけがドンドン過ぎていき、

結局マイナーへ、というニュースに少しショックを受けております。

しかし、高津選手には3Aで調子を取り戻してもらって、

9月に(登録枠が25人から40人に広がる)メジャーに帰ってきてもらいたい。

プレーオフ出場が決定的なホワイトソックスなので、大舞台のマウンドで

昨年のような素晴らしい投球を披露してくれる事を願います。


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<CD千枚の旅(19)>の思考

ライヴ盤は続きます。そして今日のソウル・シンガーも不慮の事故で今は天国にいます。

本日の一枚 Otis Redding / Live In Europe 
Live in Europe

<試聴→♪♪♪

STAXの豪華なメンツでヨーロッパ各地を回り、数ヶ所で録音した中から

ベストテイクを10曲集めたのが、このライヴです。

67年はオーティス・ファンにとって特別な1年です

    3月     ヨーロッパ・ツアー 録音
    6月      モンタレー・フェスティバルで伝説的なライヴ
    7月     「Live In Europe」発売

そして12月10日 飛行機事故で帰らぬ人となる(26歳)



オーティスを知ったのは、高校卒業後すぐに働いたCD屋で、先輩の店員さんに

薦められ、このライヴと「オーティス・ブルー」を購入。しばらくは、この2枚を

CDウォークマン(古っ!)で繰り返し聴きながら通勤する日々が続きました。

その後、たくさんの素晴らしいソウル・シンガーを聴いてきましたが、

誰が一番好きかと聞かれたら

迷わずにオーティス・レディングです!”と答えます。


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2005年07月28日

<ヤンキース・ファンの気になるニュース>の思考

1)野茂選手、ヤンキースとマイナー契約

  “ありがとう、ヤンキース!”

しかし、ここからが大変である。

3Aコロンバスで最低1回調整登板をし、その後メジャーとなる模様ですが、

悪ければ”あっ”というまに、解雇って事があるのがヤンキース。

幾度となく苦難を乗り越えてきた野茂選手がアル・ライターのように良い結果を

出せるか注目です。

2)レッドソックスの主砲ラミレス、トレード志願

“出て行ってくれっ!”

というのが、ヤンキース・ファンの願いである。

トレードの申し出は、これで4年で3度目らしい。

そういえば、以前も成立直前までいったものの金銭面で折り合いが付かず

ポシャッた事がありましたね。

フランコナ監督、デーモン、オルティスは否定的コメントをしているようです。

望みは薄そうですね。

MAJOR LEAGUE BASEBALL 球史に輝く名場面30選
野球
B00006S283


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<CD千枚の旅(18)>の思考

マーヴィンダニーと来たら、次はこの人しかいないでしょう。

本日の一枚 Curtis Mayfield / Live 
Curtis/Live!
<試聴 ↑↑↑>

ファースト・ソロに続く、第2弾として71年に発表されたライヴ盤で、

昨日のダニーのライヴ後半と同じ会場(N.Y.のビターエンド)で

録音されています。(これまたジャケットがカッコイイ!)

小編成(ギター×2、ベース、ドラムス、パーカッション)の演奏は

どのパートも素晴らしく、最高のグルーヴを作り上げています。

個人的にはギターのワウとカッティング、パーカッションにヤラレました。

なぜにパーカッションは、こんなにも人を熱くさせるんでしょうか?


この3日間で取り上げたライヴをもし生で見られるなら、

私はこのカーティスのネットリ(ネッチョリ)したライヴを体感したいですね。

今は3人とも天国ですが、永遠に彼らの音楽は愛され、語り継がれていくのです。


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2005年07月27日

CD千枚の旅(17)>の思考

もちろん今日も引き続きライヴ盤です。

本日の一枚 Donny Hathaway / Live
Live

昨日取り上げた、マーヴィン・ゲイの名曲 What's Goin' On で幕を開ける

このライヴは71年に前半4曲はハリウッド、後半4曲はニューヨークで録音された

ダニー・ハサウェイ 26歳(!)の名演で、

小さなライヴハウス+観客の声、手拍子、大合唱が

奇跡的な臨場感を生み出しています。

まぁ、なんと申しましても、このライヴはグルーヴ!!

めちゃくちゃウネってます。

最初は You've Got A Friend , Jealous Guy を目当てに購入した私も、

いつに間にやら The Ghetto の虜になっていったのでした。


昨日のマーヴィンは父親に射殺され、ダニーは飛び降り自殺、

悲しすぎます。


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<ケン・グリフィーJr>の思考

ケン・グリフィーJr トレードの噂”の記事を見ました。

レッズが、今季こそ調子の良いものの(現在21本、65打点)、

体調に不安の残る彼を放出に動く可能性が十分にあり、

プレーオフ進出を狙うチームにとっては、今の調子なら約14億円は割高ではない

といった内容でした。


故障のため不本意な成績が続いているグリフィー、

2001年(イチローのルーキー・イヤー)から本格的に大リーグ中継を見始めた私は、

残念ながら彼の凄さを過去のVTRでしか体験出来てないんです。

<輝かしい記録(一部)>
ドラフト全米No.1 (17歳)
親子連続ホームラン
通算522本塁打
ゴールドグラブ10年連続 (90〜99)
本塁打王 4回 (94,97〜99)
打点王  1回 (97)
MVP (97)

もし移籍してプレーオフ進出すれば8年ぶりの事らしいです。

レッズのファンの方には本当に申し訳ないんですが、、、

このトレードの噂が現実のものとなってくれる事を、切に願います。

ただグリフィーは移籍拒否権を持っているとさ。





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2005年07月26日

<CD千枚の旅(16)>の思考

続きましてのライヴ盤は

キャー、ギャー、マーヴィン、キャー

ジャニーズのコンサートかと間違うくらい黄色い声援だらけの

ソウル界の貴公子マーヴィン・ゲイの1974年のライヴです。

本日の一枚 Marvin Gaye / Live!
Live!

最初に買った彼のアルバムがコレなんです。

なぜ、他の有名な超名盤じゃないのか?と思われるでしょうが、

ジャケットを見たときに「このライヴはイイはずだ!」と確信したんですよね。

直感を信じて大正解、中半の Distant Lover あたりからは最強です。

5年ぶりくらいに聴いたんですが、改めてSEXYな男だと思いました。


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2005年07月25日

<CD千枚の旅(15)>の思考

昨日はTVでMEET THE WORLD BEATを堪能しましたが、やっぱライヴはイイですね。

しばらくの間、嫌になるまでライヴ盤を続けてみようと思います。

本日の一枚 Bob Marley And The Wailers / Live!
Live

1975・7・18にロンドンで収録、その年の12・5に発売(早業ですね)、

シングルNo Woman,No Cryも大ヒットし、ボブ・マーリィをイッキにスターダムに

のし上げた,暑い夏をさらに暑くする名盤中の名盤です。

神がかったボブも当然スゴイんですが、注目していただきたいのが

バレット兄弟のリズム・セクションです。

彼らなくしてレゲエは語れません!

歴史に名を残す偉人の傍には地味な偉人が居るもんなんです。


公式ページでボブの世界を堪能して下さい♪   http://www.bobmarley.com

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<フレッシュオールスターゲーム (2)>の思考

昨日のフレッシュオールスターは御覧になりましたか?

セ・パ対抗で行われた今年のゲームは4対4の引き分けに終わりました。

9回裏バッテリーエラーで同点というのには拍子抜けしましたが、

普段見られない若手選手(平均年齢21.7歳)のプレイを楽しむ事ができました。

阪神の岡崎捕手がベンチへダイビングキャッチした時には思わず声がでてしまいました。

 
前回書きましたように、ここでMVPを獲得してその後ブレイクする選手が多いのですが、

今年は日本ハム・ファイターズの鶴岡選手が先制ホ−ムランを含む2安打1打点の活躍で

受賞しました。
 
64 鶴岡 慎也(つるおか しんや) 捕手
1981.04.11 24歳(3年目)
175cm 77kg  右投/右打
鹿児島県出身
樟南高 - 三菱重工横浜硬式野球クラブ
 - 日本ハム('02-8位)


11年の夏に樟南高でベスト4(その時の優勝は正田投手の桐生第一)、

高校日本選抜にも選ばれています。

インタヴューを見た感じはめちゃくちゃ人が良さそうでした。

一軍経験はないようですが、後半戦に一軍に上がってくるか注目ですね
 
北海道日本ハムファイターズ 公式ページ

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2005年07月24日

<真心ブラザーズ復活 (2)>の思考

今日はSPACE SHOWERMEET THE WORLD BEAT三昧の一日となりました。

若かりし頃は猛暑の中、万博公演に見に行ったものですが、

最近はもっぱら家で寝ながらTVで観賞するのが恒例となっております。

今年のお目当ては“復活”真心ブラザーズBEAT CRUSADERS

BEAT CRUSADERSは3番目(サブステージ)、生中継なのでお面を付けたままで演奏、

3曲目に I Can See Clearly Now (Jimmy Cliff)のカヴァーを披露してくれましたが、

完璧にビークル色に染まってました。

「MUSICRUSADERS」への期待がますます大きくなりましたね。


真心の登場はトリのケミストリーの前で、残念ながらサブ・ステージでした。

1:人間はもう終わりだ!
2:マイ・バック・ページ
3:Dear,Summer Friend


たった3曲であっさり終了。

しかし、ここで本日初のアンコールの声がっ!(わかってらっしゃる、お客さん!)

しばらく続いたので、もしやっと期待するも、次のケミストリーが始まっちゃいました。

今回は気合入り過ぎ?で演奏がズレたり、ハモリも微妙なところがあり、

まだちょっとリハビリ中な感じもありましたが、二人が並ぶだけで顔が緩んでしまいましたね、私

は。今日だけで終わりじゃないので、まだまだ楽しみはこれからってとこです。

<MEET THE WORLD BEAT2005の感想>
*ヒロト&マーシー、相変わらず細い!ルパン並み!!
*シカオちゃん、たった3曲でも存在感アリ
*さすがにスキマスイッチは勢いがあった
*氣志團の盛り上がりがイマイチ、なぜ?
*Cloudberry Jamが良かった

VIBe 2000[JOY 2 THE LIFE]

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2005年07月23日

<オールスターの勝負>の思考

今日(2戦目)の試合で対照的な場面がありましたね。

4回裏セ・リーグ1点追加、なおも1,3塁で

小林宏之投手VS清原選手

初球   スライダー  空振り
2球目  スライダー  見逃しストライク
3球目  フォーク   空振り三振

昨日の敗戦で今日は負けられないパ・リーグとしては
これ以上の失点は許されない場面なので、この配球でOK(正解)でしょう


6回表パ・リーグの攻撃は城島選手から

工藤投手VS城島選手

初球   ストレート  ボール
2球目  カーブ    見逃しストライク

ここで城島選手が“変化球はいらない”とジェスチャー、
次のストレートを見事にレフトスタンドにホームラン。

3点差で先頭打者というのが、この名勝負を生んだ要因ですね。
工藤投手も「点差があったので、、」とインタヴューで答えてましたし。

しかし、ホームランにするところがスターですよね、あれがファールとか凡打、
ヒットでも思い出には残らないですから。

昨日の清原選手VS松坂投手の勝負と共に、名場面としてファンの記憶に残るでしょう。

“チームの勝利を最優先に、個人の勝負を楽しむ”

というのが、試合が締まるし最後まで楽しめると思うのですが、
みなさんはどうでしょう?





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<CD千枚の旅(14)>の思考

テキサス産が続いております。となれば、次はこの人です。

100万ドルのブルーズ・ギタリスト” ジョニー・ウィンターです。


さて、どのアルバムにしよかな、、、と


久々に、It's My Own Fault〜 Jumpin' Jack Flash の流れが聴きたくなったので

本日の一枚 Johnny Winter And / Live
Live Johnny And
試聴はコチラ↑↑↑

多くのレヴューに書かれている「のっけからのドラムソロ」で“ググッ”と惹きつけられ、

前出の2曲に続きロックンロール・メドレーへと繋がる

めくるめくゴリ押しの世界

トレードマークのファイアーバードサムピックから繰り出されるフレーズの嵐は

誰にもマネできない彼独自のブルーズです。

もう一つの特徴の唸るヴォーカル、

クラプトンの唸りは苦手な私ですが、彼の唸りは大好物です。

レコード会社の意向(ロック路線)で結成されたこのバンドでしたが、セールスは上がらず

彼はストレスからヘロインに手を染めリタイアしてしまうのでした。


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2005年07月22日

<CD千枚の旅(13)>の思考

本日の一枚 Stevie Ray Vaughan and Double Trouble / Texas Flood  
Texas Flood

昨日のZZ TOPビリーギボンズが可愛がっていたのが、

スティーヴィー・レイ・ヴォーン

初めて聴いたのはデヴィッド・ボウイ「Let's Dance」のプレイのはずなんですが、

正直、中学生になりたての私にはボウイの歌しか耳に入ってきてませんでした。

その後ギターを始めるも、ハードロック少年には縁遠い存在であり聴かず、

高校の終わりからブルースの泥沼にドップリと浸かり始めた私でしたが

“若さのバカさ”から

「黒人以外はダメなんじゃ!」と勘違いし聴かず、

「In Step」(89年)が出たときに購入するもピンとこず、

結局、ちゃんと聴き始めたのはヘリの事故(90/8/27)で亡くなってから

数年後のことでした。(その頃には無事に勘違いも治っていました)


何故急にそんな行動を取ったのか思い出せないんですが

給料日に当時発売されてた彼のCDをイッキに購入し、

それから数ヶ月は彼しか聴かず、弦を極太にし、ギターを弾きまくったのでした。

彼のギターはキレ味の鋭さが半端ないです

もっと早く聴いておけば良かったと後悔。

彼からはギターだけじゃなく

“しょ〜もない先入観を持っていると損をする”ということも学びました。


最後にクラプトンの御言葉を

アティチュードにおいても、彼は完全なる“ブラック”のそれを身に付けているんだ

彼こそが、僕が16歳の時になろうとしていたものなんだ


もうすぐ私は彼が亡くなった35歳を迎えます

試聴はコチラが多し→♪♪♪


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2005年07月21日

<フレッシュオールスターゲーム>の思考

明日、明後日とオールスターです。

アレッ?

フレッシュオールスターは?

   <調べてみる>



24日でした。後にやるんですね。

ダルビッシュ選手が先発するようです。

日本野球機構オフィシャルサイトに98〜04年までの試合結果とMVPが載ってました。

昨年は、現在セ・リーグ首位打者の青木選手(ヤ)

03年は今江選手(ロ)、02年は藤本選手(神)など

MVPを受賞する選手は、その後ブレイクするんですよね。

古くで言えば、金村義明(近)、石井浩郎(近)、広瀬哲朗(日)など

最近では、鈴木一朗選手(オ)、桧山選手(神)、古木選手(横)などが受賞しましたね。

で、他にどんな選手が受賞してるのか調べてみよう

-----------------------------------------------------発見!

「野球カルト倶楽部」というサイトに63年からの戦績がありました。(有難うございます)

詳しくはコチラでじっくり見てください。

スゴイですよ。

コレを見たら益々フレッシュオールスターは見逃せません!

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<CD千枚の旅(12)>の思考

朝からセキュリティ・ソフトのインストールに一苦労、

パソコンど素人の私には難し過ぎます。

出来る人には「なにがっ?」と逆に不思議でしょうが、、、。

そんな訳で澱んだ頭をスッキリさせたくなり

このCDを手にしました

本日の一枚 ZZ TOP / Afterburner
Afterburner

初めてPVを見たときは

“ヒゲモジャのルックス”“金髪のお姉ちゃん”

目を奪われて曲なんか耳に入ってこなかったです。

残念ながら日本でのセールスはイマイチですが

本国アメリカでは大スターの彼ら

当時(80年代前半)、売り上げの40%がカセットテープという記録が物語るように

最高のドライビング・サウンドです。


かのジミ・ヘンドリックス

「アメリカでもっとも将来有望な若手ギタリスト」と称された、ビリー・ギボンズ

ピッキング・ハ−モニクスをビシバシ決めながら奏でる、流れるようなフレーズ

派手さはないがツボを押さえまくる彼のギターを若者にも聴いて戴きたい。

もちろん初期の泥臭さも好きですが、シンセを導入したこの頃も

彼らにしか出せないサウンドになっていてハズせないです。


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<真心ブラザーズ復活>の思考

5/8 SHIBUYA-AXでのYO-KINGの生LIVE中継を見てたら、

桜井さんが登場!

それだけでも充分サプライズなのに、

活動再開宣言まで飛び出し、ビックラこきました。


あれから2ヶ月が経ち、届いた新曲は

作詞・作曲:桜井秀俊 編曲:CHOKKAKU氏

“久々に他人が作った曲を歌ったので難しかった”

YO-KINGが言ってましたが、

桜井氏のメロディをYO-KINGが歌うと

MAGICが起きるんです。


聴けば聴くほど沁みて来る、アノ感じです


「MEET THE WORLD BEAT」も楽しみです→<真心ブラザーズ復活 (2)>の思考へ




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2005年07月20日

<CD千枚の旅(11)>の思考

ジェフ・ベックに負けじとエリック・クラプトンも元気ですよね。

SMAPに楽曲提供したかと思えば、

5月にはクリームの再結成公演をやり(秋にDVD発売決定)、

8/31には4年ぶりにオリジナル・アルバムが発売されます。


ところで、みなさんはクラプトンのどこが好きですか?

私は
   1番目は   歌声
   2番目に   顔
   3番目に   ギター    です

モチロン私もギター弾きのハシクレなので、

Sunshine Of Your LoveLaylaCocaineCrossroadsWhite Room等など

たくさんの曲をコピーさせていただきました。

しかし、1番は

     歌声なんです!

それも最近の唸るクラプトンではなくて

ボソボソ自信なさげに歌うアノ声が大好きなんです

で、その時代のアルバムで

「久しぶりにクラプトンを聴こう♪」と思ったら手にしてしまうCDがコレです。

本日の一枚 Eric Clapton/There’s One In Every Crowd
There's One in Every Crowd

復活した461 Ocean Boulevardの次のアルバムなんですが、

半分ジャマイカでレコーディングされたからか、さらにレゲエ色が濃くなり

ゆる〜い 感じがとてもナイスなんです。

ジャケットもイイし、邦題が「安息の地を求めて」というのもカッコよろしいです。

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woodstock69さんの記事も読んでみてね
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2005年07月19日

<大リーグの7月>の思考

野茂選手に続いて、今度は高津選手が戦力外通告されてしまった。

最近、トレードの話がチラホラ出ていたので想定の範囲内(人生初使用)でしたが。

おそらく、近いうちにトレード成立(ダイヤモンドバックスという噂)するでしょう、

というか成立させて下さい。


大リーグの7月は本当に目が離せない!

主力選手でもチーム事情次第でポイポイ出すし、

昨年でいえば、ベルトラン、ガルシアパーラ、ロデューカ、フィンリー等、

まず日本では考えられないトレードが成立していくんですよね。

夏の風物詩と申しましょうか。


トレード期限終了(31日)まで、

上位を争っているチームのGMは寝る間も惜しんで頑張るんでしょう。


石井選手、長谷川選手のトレードもありそうな気がします。

二人とも、今のチームでの扱いを考えると他チームへ移籍した方が

活躍してくれそうなので、そうなったら嬉しいです





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