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2005年08月31日

<CD千枚の旅(52)>の思考

8月も終わりです。今日は久々の日本人アーティスト(2組目)です。

本日の一枚 スガシカオ / Sugarless
Sugarless

夏祭り”、“8月のセレナーデ”が収録されているので、

夏のイメージが残っているアルバムだったんですが、発売日見たら10月でした。

発売された頃の私は、毎日120km走る(モチロン車ですよ)生活をしていたんですが、

しばらくはエンドレスでコレをかけてましたね。

1番のお気に入り曲“ココニイルコト”がシカオちゃんが初めて作った曲だと知って、

才能ある人は最初からスゴイんだなぁと感心させられました。

「セルフカヴァー、シングル・カップリングの寄せ集めだ」と敬遠してる人や、

夜空ノムコウ”しか聴いたことがない人は、聴かないと損ですよ。

彼が30歳という遅咲きのデビューで成功したことで、

多くのアマチュアに夢と希望を与えたと思います。

シカオちゃんのように会社辞めた人とか、いてるんやろなぁ。


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2005年08月30日

<CD千枚の旅(51)>の思考

昨日、タワーレコードに行ったんですが、

私が<American Minor をフル試聴 >の思考でオススメしている

アメリカン・マイナージャーニーなどと共に試聴機(?)に入っていて

ちょっとウレシカッタです。売れて欲しいなぁ。

で、本日はコレです。

本日の一枚 The Black Crowes / Shake Your Money Maker
Shake Your Money Maker
初聴きの方は(2)(3)(6)(9)がオススメ

400万枚も売れた、彼らの記念すべき1stアルバムですね。

最高傑作「The Southern Harmony and Musical Companion」(2nd) が

発売されたときに同時に購入したんですが、はじめはコチラばかり聴いてましたね。

オーティス・レディングのカヴァー“Hard To Handle"が思いのほか良かったのと、

勢いとシンプルさが気に入ったんですね。

トータルのクオリティでは2ndに及びませんが、楽曲の良さは負けてません。

改めて言う事ではないですが、言わせて下さい。

「クリスの声、メチャクチャ カッコイイ!」


*ブラック・クロウズ好きな方で、まだアメリカン・マイナーを聴いてない方

 コチラでフル試聴できますので、一度聴いてみて下さい

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2005年08月29日

<CD千枚の旅(50)>の思考

今日は、記念すべき?<CD千枚の旅>50枚目です。

ブルースの名盤で飾ろうかと思ったんですが、

私が初めてギターをコピーした曲が入っている、この作品にしました。

本日の一枚 Quiet Riot / Metal Health
Metal Health
初聴きの方は(2)(4)(10)がオススメ

初めてコピーした曲とは、彼らの大ヒットシングルである、

スレイドのカヴァー “Cum On Feel The Noize”です。

別に彼らの大ファンだった訳ではなく、ギターを買った帰りに立ち寄った本屋で

たまたま「ヤング・ギター」が目に入ったので購入。

たまたま載っていたのがこの曲だったんです。

ギターのカルロス・カバーゾのプレイは派手さはないですが、

ハードロック・ギター初心者のお手本となるバッキング&ソロが随所にあり、

たまたまとはいえ、この曲から始めたのは大正解だったなぁと思います。

この曲のソロ(エンディングも含め)はホントにイイですよ。

このバンド自体は、“ビッグマウス”のヴォーカル、ケヴィン・ダブロウ

当時大人気だったモトリークルーラットのメンバーにボロカスに言われていたので、

その影響で私の周りでは不人気でした。

ルックス悪かったし、、、。

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2005年08月28日

<「思考回路全開宣言 野球篇」のお知らせ>の思考

これまで、「思考回路全開宣言」では

音楽と野球の記事をゴチャマゼにしていましたが、

悩んだ末に、思い切って分ける事にしました。

新しいブログのタイトルは「思考回路全開宣言 野球篇」です。

これから野球の記事はコチラ

よろしくお願いします

「思考回路全開宣言 野球篇」 http://sikou-yakyuu.seesaa.net/
posted by コブラスマイルス at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<CD千枚の旅(49)>の思考

やはり聴かずにはいられませんでした。

本日の一枚 Jimmy Rogers / Chicago Bound
Chicago Bound

試聴はコチラが多し→♪♪♪ 
初聴きの方は(9)(12)(13)(14)がオススメ

マディを支えた名ギタリスト、ジミー・ロジャース

こないだのマディのベストと同時期に録音された('50〜'56年、メンバーも重複)

名曲の数々が聴ける超名盤です。

あまりアクがなく、繊細であっさりとした印象が残る彼のブルースは

マディのようなドス黒さが少ない分、初めての方には聴きやすいかもしれません。

軽快な(13)(14)から入って、ドンドン深みにハマっていってください。

逆に私はマディのような真っ黒さが大好きだったので、初めは敬遠してたんですが、

徐々に、彼のブルースの深みの虜となりました。

遺作となった「Jimmy Rogers All Stars / Blues Blues Blues」は

クラプトン、ミック&キース、ロウエル・フルソン(!)ら豪華ゲストが参加して

制作されていますが、私はまだ未聴です。

"縁の下の力持ち”な彼を、どのように持ち上げてるのか?気にはなります。
 
試聴はコチラが多し→♪♪♪ 


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2005年08月27日

<CD千枚の旅(48)>の思考

今日もブルース、“テキサスの頑固親父” ライトニン・ホプキンスです。

本日の一枚 Lightnin Hopkins / Mojo Hand
Mojo Hand [Collectables]

試聴はコチラが多し→♪♪♪ 初聴きの方は(1)(3)(6)がオススメ


「このアルバムの一番イイ所は、ジャケットです!」

と書いたら、ファンに怒られそうですが、

それくらい素晴らしく、キョーレツな印象を残す、どぎついジャケット。

ベースとドラムをバックに、ライトニンが自由気儘に“ガッガ、ガッガ”とアコギを弾き、

“デヘヘッ”とブルースを歌う名盤です。

この人のギター、変なトコで高音のアクセントが入ったり、

拍数が増えたり減ったり、弾かなかったりもするんですが、

それが緊張感を生んで、彼のギターの鋭さが強調されるんです。

昨日はマディを聴き、今日はライトニンを聴いている

“メチャ幸せ”

マディは親分、ライトニンはチンピラって感じですね。

確か、ライトニンのヴィデオも持ってたハズなんで、これから探してみます。


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2005年08月26日

<CD千枚の旅(47)>の思考

「Chicago Blues」でのマディを見たら、やはり聴きたくなってしまいました。

B.B.Kingがブルース界の王様なら、

Muddyはブルース界の大親分です。(ホントに面倒見もよかったらしい)

本日の一枚 Muddy Waters / The Best of
ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ
*コチラはプラス8曲
*試聴はコチラで→♪♪♪ 初聴きの方は(1)(5)(7)がオススメ

“ブルースを聴く人で、この作品を持ってない人っておるかな?”

ていうくらいの超名盤。

それぞれが後にブルース界の大物となるメンバーをバックに

自信満々に歌い上げる、「オレ様、マディ」の骨太の声、

ジャケット同様に中身も真っ黒け、心の奥底にズシリとくる、

これぞブルースの世界。

何度聴いても飽きず、聴けば聴くほど良くなる奇跡の音楽がココにあります。


なんて、カッコつけて書きましたが、

正直なところ、聴き始めの頃はエラク地味に感じたもんです。

ウエスト・ロード永井“ホトケ”隆氏は著書「ドッグデイ・ブルース」で、マディの唄を

“すぐに「いいなァ」とは言えなかった。「なまこ」とか「すじこ」を初めて食べたときに、

すぐには「う、うまい!」とは言えなかったのと似ていた。

本当に「いいなァ」と思うのには少し時間がいった。その味はなかなか奥深かったのだ。

噛めば噛むほど味が出てくる「塩昆布」のようだった。”と書いています。

流石ナイスな表現です。

ロバート・ジョンソンがちょっとしたブームになったように、

マディ・ブーム到来なんてのを密かに夢見ています。

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2005年08月25日

<「Chicago Blues」観賞>の思考

やっぱり、見ちゃいました。10年振りくらいですかね。

ちなみにヴィデオ版のジャケットはバディがギターを弾いてるアップです。

シカゴ・ブルース

朝の記事にも書いたように、たった50分で12,950円(税抜)でしたから、

購入当時は元を取るために、意地になって繰り返し見ましたよ。

しつこいようですが、今はDVDで、約3分の1の値段で購入できます(ガッデム!


1970年のシカゴ・ゲットー、

マディ・ウォーターズ 55歳、ジュニア・ウエルズ 38歳、バディ・ガイ 34歳

油がノリまっくて黒光りしてるマディは、まさにアイムァマン♪です。
 
マディ、ジュニア・ウエルズのバックも務めるバディは細くて、まだ青年のようです。

インタヴュー中に、さらっと歌うウィリ−・ディクスンのブルースの深み、

派手なスーツのJ.B.ハットー、ブルースマンの重い言葉、

元々NHKのドキュメンタリー番組(「黒人の魂・ブルース」)なので、演奏シーンは

思ったより少なめですが、クソガキの私には充分刺激的でありました。

何回見ても、エンディングのバディのギターには震えがきます(今日もキタッ!)


<初めて見た時の私 18歳・1989年>
CD屋で働いていたので、自ら取り寄せる(当時、在庫してる店なんてなかったし)
  ↓
入荷→即購入(ワックワク)

帰りの電車で封を開け、日暮泰文氏の解説を読む(半ページ)、

残りのページは、、、「シカゴ・ブルース」の全対訳???(なんじゃ、こりゃ、、、?)
  ↓
帰宅後、即ビデオ挿入(ドッキドキ)

“サァ、コイ!サァ、コイッ!”中山きんにくんのように)
  ↓
始まる
黒人の男(ディク・グレゴリー)喋りだす

“ンン? アレ、、、? アレレレ、、、?”

字幕出ず(「シカゴ・ブルース」の全対訳の意味を理解する)
  ↓
とりあえず、そのまま何喋ってるのかワカランまま見て、

次からは対訳読んでは再生、対訳読んでは再生

最終的には対訳覚えました。


このヴィデオで語るマディの言葉を最後に

「白人がオレみたいにブルースを解釈するってのはまずムリだね。そのための

声の持ち合わせがない。それは別に、オレみたいな苦労してきたわけじゃないっていう

意味で言ってるんじゃない。オレぐらいにブルースを好きな人もいるけど、

ディープ・ブルースを歌うとなると、まだダメだ。

21世紀にでもなればひとりぐらいは出てくるかもしれんが」


21世紀になった今、天国のマディの御眼鏡に適う白人ブルースシンガーは

出現したんでしょうか?

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posted by コブラスマイルス at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<CD千枚の旅(46)>の思考

ブルーズが聴きたくなったので、今日はコレ。

本日の一枚 Buddy Guy / I Was Walking Through the Woods
I Was Walking Through the Woods

初聴きの方は、(2)(4)(5)がオススメ

コレにしようかと悩んだんですが、ジミからの流れを考えて、バディにしました。
 ↓
Chicago Bound
Chicago Bound



動くバディを初めて見たのはP−VINE発売の「Chicago Blues」
シカゴ・ブルース
シカゴ・ブルース

たった50分の、このヴィデオを12,950円(税抜)で購入したのは18歳のときでした。
今や、DVDが約三分の一の値段で買えるんですね、、、、。


生のバディを体験したのは '90年のジャパン・ブル−ス・カーニヴァル、

ヒステリックな奇声(シャウト)を連発しながらギターを弾くエンターテナーでありました。

もう15年も前になるんですね、このときジョン・メイオールも生初体験でした。

その後、エリック・クラプトン、ジェフ・ベックら豪華ゲストが参加した

Damn Right, I've Got the Blues 」でグラミーを受賞(!)したりなんかして、

90年代以降の活躍で、

今や、三大キングの次に有名なブルース・ギタリストなのかも。

久々に「Chicago Blues」見たくなってきた!


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2005年08月24日

<CD千枚の旅(45)>の思考

何も考えずに、音を浴びるだけです。

本日の一枚 Jimi Hendrix / Are You Experienced
Are You Experienced
ジミのデビュー作ですね。現在発売されてるのは17曲も入ってて超お買い得。

ちなみに私のCDのジャケットはコレで
 ↓↓↓
Are You Experienced?

曲目は当時('67年)のUK盤ヴァージョンですね
1) Foxy Lady 2) Manic Depression 3) Red House
4) Can You See Me 5) Love Or Confusion 6) I Don't Live Today
7) May This Be Love 8) Fire 9) Third Stone From The Sun
10) Remember 11) Are You Experienced


名曲に隠れてしまっていますが(当時のUS盤には収録すらされてない)、

Remember” ってめちゃイイ曲だと思いませんか?

17曲になって、埋もれる可能性がさらに高くなりそうでチョト心配。

狂気の(9)の後に続く、少しポップなこの曲が始まる瞬間が大好きで、

このアルバムを聴くときの楽しみの一つにしています。

現在のUS盤をお持ちの方は一度曲順をUKヴァージョンにして聴いてみて下さい。

聴こえ方が変わりますよ。


一般的には「ギターを弾く」と言いますが、モンタレーのライヴ映像を見る限りでは、

ジミの場合だけ、

ギターを」と表現するのが正しいと思われます。


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2005年08月23日

<American Minor をフル試聴 >の思考

ココAmerican Minor をフル試聴しました。

American Minor
American Minor


あまりにも良かったので、公式ページにいってみたら

Buffalo Creek ”のPVが見れました。

メンバーは若いようです。

All My Time” “One Last Supper”のような曲も書けるところに、

このバンドの将来性を感じます。

名前どおり、まだまだマイナーな存在なんでしょうか?

英語がワカラナイので、どうしようもアリマセン。

このバンドに詳しい方&英語の出来る方、教えて下さぁ〜い!

ブラック・クロウズなどのアメリカン・ロック好きな方には、是非とも聴いて頂きたい。


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posted by コブラスマイルス at 20:35| Comment(7) | TrackBack(2) | フル試聴推薦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<CD千枚の旅(44)>の思考

ストーンズの1st を聴いたら、ビートルズの1st を聴かないわけにはいきません。

本日の一枚 The Beatles / Please Please Me
Please Please Me

20歳そこそこの4人の若さが充満しまくりのこの作品は

ポールの「ワン、トゥ、スリー、フォー!」で勢いよく始まりますが、

このカウントの出し方をバンド小僧(オヤジも)は、お手本にしましょう。

カウント出しって、けっこう恥ずかしいもんなんですよね(そんな事ないですか?)

演奏の出来不出来が決まるくらい重要なのでノリノリで頑張りましょう。

次に驚くのは、せ〜ので録ってるのに、このコーラスの完成度。

さすがにミスはあるんですが、スゴイと思います。

キャバーンクラブでの連夜のライヴ漬けで鍛えた成果でしょうか。

さらに驚くのは、ジョンのヴォーカルです。(3)、(10)ではメチャクチャ色っぽく、

ラストの“Twist And Shout”に至っては神懸り的です。

まぁ、この後ズ〜〜ッと現在まで、ビートルズは神懸ったままなんですけどね。


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2005年08月22日

<上原投手10敗目 >の思考

とうとう上原投手がプロ入り初の10敗目を記録しました。

6月30日以降、白星もないまま。

一度ローテをトバシた後の前回と昨日は、それなりに良いピッチングを

しているんですが、勝てない。昨日なんて被安打5本やのに。

ただ新井選手の2発が痛すぎた。

まさに「我慢」ですね。


以前の上原投手の記事

<上原浩治投手の負け数>の思考
<上原投手の不調>の思考

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posted by コブラスマイルス at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<CD千枚の旅(43)>の思考

今日は、なんとなくストーンズが聴きたくなったので、

本日の一枚 The Rolling Stones / The Rolling Stones
Rolling Stones (1st Album)
(私のは “Route 66 ”で始まるUKヴァージョンです)
試聴はコチラが多し→♪♪♪ 

ストーンズをアルバム単位で聴き始めた頃は、圧倒的に'70年代物よりも

初期の作品を聴く回数が多かったです。

なんか'70年代物はチャラく感じたんですよね。馬鹿ですね。

その中でもよく聴いたのが、この1stアルバム、

ほとんどカヴァーなんですが、ちゃんとストーンズ風味に仕上がっています。

ラストの“ Walking The Dog ”はエアロスミス→ラットへと引き継がれましたが、

私の聴いた順番は、ラット→エアロスミス→ストーンズの遡り型。

やはりストーンズ・ヴァージョンが一番好きです。

いよいよワールド・ツアーがスタートし、もうすぐ8年ぶりの新作「A Bigger Bang」が

発売されます。(Amazonで各曲30秒試聴したんですが、良さそうです)

まだまだ転がり続けそうですね。



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2005年08月21日

<"Zucchero & Co."をフル試聴 >の思考

ココズッケロのこのアルバムをフル試聴しました。

Zucchero & Co.
Zucchero & Co.


「イタリア・ポップス界の至宝」と超豪華ゲストとのコラボレーションを集めた

昨年発売のアルバムのUS盤らしいです(4曲減ってます)

ということは、知ってる人には「何を今さら」な感じかもしれませんね。

兎に角、名前は知ってたけど聴いたことがなかったズッケロを初聴き、

それ以来、パソコンいじるときは"Zucchero & Co."です。

豪華ゲスト陣はコチラで確認を

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posted by コブラスマイルス at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | フル試聴推薦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<CD千枚の旅(42)>の思考

ファンクを続けます。

本日の一枚 Graham Central Station / Graham Central Station
Graham Central Station

試聴はコチラが多し→♪♪♪ 

ラリー・グラハムで一番印象に残っているのは、

以前紹介した”夢の乱入者”という番組に飛び入り参加したときに

メチャクチャ盛り上がった(約14分)

DANCE TO THE MUSICI WANT TO TAKE YOU HIGHER のメドレー。
(この演奏を丸々放送したため、この回はトークの場面が短かった)

“チョッパーやりまくり、ボトムがキョーレツなベース&低音ヴォイス&ジャンプ”

体全体をフルに使って演奏するさまは、まるでバケモノ、「ファンク怪獣」。

ホンモノのスゴサをイヤというほど、思い知らされました。

この作品を聴くたびに、アノ夜を思い出します。


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2005年08月20日

<「僕らの音楽」 ボニー・ピンク>の思考

昨日のTV「僕らの音楽」で(この番組は素晴らしい!)

ボニー・ピンクが、記念すべき(?)<CD千枚の旅(1)>で取り上げた、

Fairground Attraction の “Perfect”を歌ってましたね。

ナイス・カヴァーでした。

綾戸智絵さんとのデュオもよかったですし、

関西ノリな対談も興味深い話が聞けて非常に面白かったです。

昔、彼女がデビューしたての頃、FM802の公開生ライヴで見たことがあるんですが、

早いものであれから10年も経ったんですね。その頃から歌うまかったです。

REMINISCENCE


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posted by コブラスマイルス at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<CD千枚の旅(41)>の思考

今日はサンプリングされる側、アイズレー・ブラザーズです。

本日の一枚 The Isley Brothers / 3 + 3
3 + 3

試聴はコチラが多し→♪♪♪ 

タイトル「3+3」が表すとおり、このアルバムから3人組ヴォーカル・グループだった

彼らに、楽器部隊3人が加わりました。

彼らの再評価が高まるなか、日本初CD化('95年)の時に、得意の“まとめて購入”。

予備知識もなく聴いたので、

いきなりのアーニー・アイズレーのギターにぶっ飛ばされました。

彼のギターってメチャクチャ気持ちよくなるんです。体がフワッと浮く感じ。

目を閉じると、恍惚の表情でギターを弾く彼の姿が頭ん中を支配します。

もちろん曲も歌もグルーヴも素晴らしくて、文句の付けようがないです。

「聴かないと損ですよ」的超名盤!


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<最近大リーグのこと書いてない>の思考

最近、忙しくて大リーグ見れてないんです。
情報だけを頼りに思ったことを書いてみます。

*「野茂投手、4度目は6失点」
 ヤンキースも先発陣が整いつつあるので、なかなか厳しい状況ですね。
 昇格はしばらくの間なさそう、、、。

*「高津、先発で2回1失点」
 まずまずの投球だったようですね。
 貴重な横手投げ投手なので、登録枠拡大時に昇格ありそう。

*大活躍の田口に「何もかも素晴らしい」とラルーサ監督
*「田口は来季レギュラー」と5割が期待 公式サイトの投票
 連日の活躍で、監督&地元ファンの心をガッチリ掴んだ様子。
 メジャーに行って苦労しまくってきた田口選手、ポストシーズンでも大活躍して欲しい
 
*「松井稼は久々先発も3の0」
 復帰してすぐ打てるほどメジャーは甘くない世界ってことでしょうか。
 まだまだ試練は続きそう。
 
*「大家、クレメンスに投げ勝った! 6回2失点で8勝目」
 前にも書きましたが、
 「NHKよ、大家投手の試合を放送しやがれ!」

井口、松井秀、イチローの3選手は絶好調ってなワケではないようですが、
普通に安定した成績を残して(コレがメチャクチャ難しいんです!)、
チームに貢献しているみたいで一安心。

残り約40試合、これからドンドン面白くなっていくので、
なんとか時間を作って楽しまなければ!

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posted by コブラスマイルス at 02:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

<CD千枚の旅(40)>の思考

西の犠牲者2PAC に対して、東の犠牲者、ビギー

本日の一枚 The Notorious B.I.G. / Ready To Die
Ready to Die

試聴はコチラで→♪♪♪ 

この人、見た目だけじゃなく、名前もインパクトありますよね。

まったく興味がなかった私でさえ、発売の時に覚えましたから。

昨日に続く、HIP HOP クラシックのこの作品、

オープニングの IntroThings Done Changed でツカミは完璧、

中盤は One More Chance などのヒット曲で盛り上がり、

ラスト2曲は、DJ PremierLord Finesse のトラックでじっくりと聴かせ、

意味深なエンディングへと。

こういうのやらしたら、パフィはホント上手いですよね。

流れが良く出来てるので、トータル69分が“アッ”という間に過ぎていきます。

久しぶりに聴いたんですが、やはり(8)ではヴォリュームを下げてしまう小心者の私です。

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