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2005年09月30日

<CD千枚の旅(82)>の思考

今日はブルース界の“三大キング”の一人、フレディ・キングの誕生日(?)

久しぶりに聴いたこの作品は'74年から'76年録音を集めたものです。

本日の一枚 Freddie King / 1934-1976
Freddie King (1934-1976)

三大キング”の中でクラプトンが一番影響を受けた人で、

Have You Ever Loved A Woman”、“Someday After Awhile (You'll Be Sorry)

Hide Away“等カヴァーしており、この作品では4曲でバックを務めています。


「さぁ、フレディを聴こう♪」

てな時は、やはり'60年代の作品集を聴くことが多いのですが、

あえて今日はコレにしてみました。

ちなみに初めて買ったフレディの作品であります。

てなわけで10年以上ぶりに聴いたんですが、

「アレッ、こんなにカッコ良かったっけ?(特に前半)」

う〜ん、若いときの方が頭が固かったようです。

なんか今まで損をしてきた気分になり、

悔しいので昼間からず〜っと繰り返し聴いています。


※いろいろ見てたら「9月3日が誕生日」となっている所もあり。

どちらが本当なんでしょう?

 
「ま、いっか。今日はフレディを堪能しよう!」


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2005年09月29日

<CD千枚の旅(81)>の思考

レオン・ラッセルの“A Song For You”のイントロフレーズで始まるこの作品、

'79年の武道館公演のライヴです。

本日の一枚 Eric Clapton / Just One Night
Just One Night

間に“Have You Ever Loved A Woman”が挿入され、どんどん転調していく

Rambling On My Mind”がアドリブソロの練習に持って来いだったので、

買った当時はDisc 2 を聴くことが多く、たまにDisc 1 を聴く感じでした。

がしかし、徐々に立場は逆転、Disc 1 の回数が増えていき、

ここ最近はDisc 1 しか聴いてませんでした。

久しぶりに今日は二枚通して聴いたんですが

Disc 1 は一緒に口ずさみながら聴き

Disc 2 でギターを取り出し一緒に弾いて堪能しました。


やはり頼りないクラプトンの声が好きです。


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2005年09月28日

<CD千枚の旅(80)>の思考

ピーター・トッシュの“Get Up, Stand Up”でのヴォーカルが大好きです。

本日の一枚 Bob Marley & The Wailers / Burnin'
Burnin'

初めてボブを聴いたのが名盤「ライヴ!」だったので、

その後、「ライヴ!」収録曲のスタジオヴァージョンを聴いていく事となったんですが、

やっぱ「ライヴ!」ヴァージョンの方が断然良かったんですよね、

“Get Up, Stand Up”を除いては。

ボブはサラッと諭すような感じなのに対して、

ピーターは怒りをぶちまけてるような感じで、グッと惹きつけられました。

それ以降、「ライヴ!」ヴァージョンを聴くと何か物足りなく感じてしまうようになり、

「どちらか選べ」と言われたらスタジオヴァージョンに軍配が。

ただ「ライヴ!」ヴァージョンの

ウォヨー、ヨー、ヨー”も捨てがたい。



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2005年09月27日

<CD千枚の旅(79)>の思考

今日は調子が今ひとつ。

別になんかあった訳ではないんですが、気持ちがノッていかない。

「内P」が終わってしまったからか、、、。

こんな時は名盤を聴いて“脳味噌”と“”をリフレッシュすべし。

本日の一枚 Carole King / Tapestry 
Tapestry

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2005年09月26日

<CD千枚の旅(78)>の思考

十分大人(30半ば)になった今聴いても

「うわぁ、オットナー♪」

と思わず言ってしまう音です。

本日の一枚  Grover Washington Jr. / Winelight
Winelight


<CD千枚の旅(76)>のスヌープは、

昼間ノリノリで体揺らしながら運転する感じですが、

コチラは夜の高速

関西でいえば、阪神高速湾岸線が似合います。


グローバーは他にも
Time Out of Mind
Time Out of Mind

Then and Now
Then and Now


とか何枚か持ってましたが、お金に困ったときに売っちゃいました、、。

これに参加しているリチャード・ティーエリック・ゲイルのソロとか

スタッフとかも微々たるお金に換わりました、、。

辛うじてガッド・ギャングは手元にあります。


名曲“Just The Two Of Us ”(久保田利伸さんもカヴァーしましたね)以外は

インストですが、グローバーのサックスがソウルフルに歌うので

「インストはチョト苦手」な方でもお気に召すと思います。

そういえば久保田のCDも売ってもうたなぁ〜、、。


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2005年09月25日

<CD千枚の旅(77)>の思考

先日見かけたニュース

<ジョン・レノンが「アビー・ロード」のカバー写真で着た白いスーツが競売に>

予想価格は10万―15万ドル(約1100万―1700万円)らしいです。

本日の一枚 The Beatles / Abbey Road
Abbey Road

“ポール死亡説”の発端にもなった有名なジャケットは

1969年8月8日午前10時撮影だそうです。
(現在のアビーロードはpagさんのコチラの記事で御覧になれます)

そんなポールも63歳。ニューアルバム、ツアーと現役バリバリで嬉しい限りです。

リンゴと共に、ジョンとジョージの分まで二人には長生きして欲しいです。


ポールのベースが大好物の私ですが

このアルバムのポールのベースが一番好きです。

特に“Come Together”、“Something”、“I Want You (She's So Heavy)

「スゴイぞっ、ポール!」

「エグイぞっ、ポール!」

もしビートルズの曲をするならベースで参加したいです。

歌えませんけど、、、。


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2005年09月24日

<CD千枚の旅(76)>の思考

Hip Hop作品で聴いた回数ベスト3に入ります。

本日の一枚 Snoop Doggy Dogg / Doggystyle
ドギー・スタイル
試聴はコチラ→♪♪♪

全米チャート初登場1位、スヌープのデビュー作にして最高傑作、

“G・ファンク”を代表する作品であり、Hip Hop史上に残る名作です。

が、この作品が発表された'93年当時の私は

「Hip Hopなんて、みんな一緒でしょ?」

などと、暴言を吐いておりました。

スミマセン、完全なる聴かず嫌いでした。

Dr.Dreが作り出す“太くウネるベースと怪しげなシンセ”のトラックに

スヌープの“モタリ気味のフロウ”

“途中でダレることのない完璧なアルバム構成”

コレを聴きながら車を運転すると気持ちよく走れます。


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2005年09月23日

<CD千枚の旅(75)>の思考

96年に行われた"Lightning Blues Guitar Fes" (この時は見に行きました)の

第2弾として行われた"Lightning Blues Guitar 05"

こないだNHK BSで放送されたのを今朝やっとこさ見た。

しかし、最後は横一列にギタリストが何人並んだんでしょう?

圧巻の一言でした。

「も〜ギターは勘弁っ!」な感じなので

本日の一枚 The Band / Music From Big Pink
Music from Big Pink
試聴はコチラが多し→♪♪♪ 

このアルバムに収録されている名曲“The Weight”が

石田長生さんの日本語詩ヴァージョンで演奏されてました。

(歌順)石田→山岸潤史→鮎川誠→CHABO→CHAR→ジョン・グロス

この曲が石田さんはホントに好きなんでしょう、昔見たイベントでも演奏されてました。


で、Eric Clapton「僕の人生を変えた」と話したこのアルバム

何はともあれ、リチャード・マニュエルのヴォーカルでしょう。

この歌声に心が動かされない人とは友達になれない気がします。


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2005年09月22日

<レイ・チャールズBOX「Pure Genius」、CD7枚をフル試聴>の思考

明日はレイの生誕日です(1930〜2004)

生誕75年(1930年9月23日)を記念してリリースされるコンプリートBOX、

The Complete Atlantic Recordings 1952-1960 [7CD+DVD]

このCD7枚分がコチラでフル試聴できます(終了したようです)(計155曲、8時間48分強!)



曲目はコチラを参照して下さい

とりあえずDisc1から聴いています♪

レイがATLANTICに残した名曲の数々を

お腹イッパイ、たらふく堪能しましょう!


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Pure Genius: The Complete Atlantic Recordings
Pure Genius: The Complete Atlantic Recordings 1952-1959

posted by コブラスマイルス at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | フル試聴推薦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<CD千枚の旅(74)>の思考

邦題は「ボズ・スキャッグス&デュアン・オールマン」、

ボズの初ソロ・アルバム(1969年発表)です。

本日の一枚 Boz Scaggs / Boz Scaggs
Boz Scaggs
試聴はコチラが多し→♪♪♪ 

12分32秒の時間をまったく感じさせない名曲“Loan Me A Dime”はモチロン

個人的にはオープニングからの3曲の流れが好きです。

いきなり(4)でノー天気になって力が抜けてしまいますが、、。

デュアンを含むバック陣がしっかりサポートした、

オシャレな「Silk Degrees」のボズではなく、イナタいボズ。

ジャケットの微笑む(ハニカム)ボズ。

お金に困ったとき「Silk Degrees」は売りましたが、

コレは手放せません。


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2005年09月21日

<CD千枚の旅(73)>の思考

真夜中の投稿第二弾です。

ソロギターが聴きたくなったので

本日の一枚 Joe Pass / Virtuoso
Virtuoso

18歳の頃、無謀にもTAB譜付の楽譜を購入し、

練習してみるも挫折、、、。

「JAZZ GUITARは聴くものだ!」

と自分を納得させました。

久々に聴いてみたついでに、

楽譜を取り出し弾こうとするも、すぐ断念、、。

“人は大人になるたび弱くなるよね♪”

と浅香唯が歌ってましたが、あきらめも早くなります

というか、ジョー・パスさんが凄すぎるんです(と言い訳も多くなる、、、。)


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2005年09月20日

<CD千枚の旅(72)>の思考

ブルースを聴きだした頃、たいへんお世話になったP-VINEレーベルの

記念すべき初リリース・アルバム('76年)がコレです。

本日の一枚 Calvin Leavy / Cummins Prison Farm

残念ながらP-VINEのリストにもなかったので、
↓↓↓はAmazonにあったBestです。
The Best of Calvin Leavy

なんといっても1曲目、長い間差別を耐えてきた黒人のアメリカ白人社会に

対する怒りと告発の曲である、“Cummins Prison Farm”('68年)でしょう。

日暮泰文さんのCD解説から、この曲に対する熱い×2思いが伝わってきます。

他の曲はイマサンなので、お金に困ったときに何度も売りそうになりましたが

解説を読み、この曲を聴きなおしては思いとどまるのでありました。

決して上手くないギターソロ(ロバート・ターナー)、

音もわれかけてるんですが、なんかイイんですよね。

実はジャケットのカルヴィンのかなりヤバイ目を見て欲しかったんです。

いつかデジカメを買ったら御紹介したいと思います。


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2005年09月19日

<CD千枚の旅(71)>の思考

現在、クラプトンの片腕的存在?

ドイル・ブラムホールUのデビューはコレです。

本日の一枚 Arc Angels / Arc Angels
Arc Angels

チャーリー・セクストン(G&Vo)

ダブル・トラブルの

トミー・シャノン(B)、クリス・レイトン(DS)

ドイル(G&Vo)

4人のテキサス男で結成されたアーク・エンジェルス

話題にはなりましたが、コレ一枚でオシマイ(ケル)。

骨太サウンドで、楽曲も良く

ツインG&Voがこれまたかっこよかったので、当時はよく聴きましたし、

メーカーさんからTシャツまで頂きました。

こんなバンドやりたかったです。

売り上げがも〜ひとつだったのは

S.R.ヴォーン的なモノを求めた人には“ブルース臭が薄すぎ”

チャーリーのファンには“泥臭すぎた”んでしょうかねぇ〜。

ジャケットも原因のひとつでしょう。

「Arc Angels再結成」てホントなんでしょうか?

今なら売れるかも。

気になります。

チャーリー君は今、ボブ・ディランのバックなどで活躍中。


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2005年09月18日

<CD千枚の旅(70)>の思考

今日はジミ・ヘンドリクス(1942〜1970)の命日です。

私がこの世に生まれる数ヶ月前に、亡くなっちゃてるんですよね。

本日の一枚 Jimi Hendrix / Blues
Blues

私はジミと同じ左利きなんですが、

「箸・書く・ギター」の3つだけが右です。

3つとも、元々は左だったんですが直しました。

中学生になり、ホウキでギターのマネとかする時も最初は左でした。

しかし、雑誌でギタリストをちゃんと見たら自分とは逆、

「間違ってるっ!」

と思ったんですよね。それで右に直しました。

あの時、ジミやトニー・アイオミ、アルバート・キング、オーティス・ラッシュなど

左利きギタリストの写真を見ていれば、、、。

その後ギター購入のときに、左利き用にしようかとも思ったんですが

値段が割高なのを知り、迷わず右用を購入しました。


「ブックレットのブルースマンを見ながらジミのブルースを聴く」

至福のときですな。

今日はたくさんの人がジミを聴き、語り、ブログで取り上げている事でしょう。


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2005年09月17日

<CD千枚の旅(69)>の思考

<"Zucchero & Co."をフル試聴 >の思考 で試聴推薦した

Zucchero & Co.」を曲名とゲストを確認しながら聴いていたら

13曲目にソロモン・バークの名を発見。

「確か持ってたハズ」と探してみたら、ありました。

本日の一枚 Solomon Burke / The Best of Solomon Burke
Home in Your Heart: The Best of Solomon Burke
試聴はコチラが多し→♪♪♪ 

2002年発表の「Don’t Give Up On Me」がグラミーを受賞、

日本での知名度は低いですが(かく言う私もコレしか持っておらず詳しくないです)

今もなお現役、“The King of Rock n' Soul” ですから。

'36年に教会の牧師の子として生まれ、9歳の時には既に説教壇に立ち

さらにラジオを通して説教したりゴスペルを歌ってたらしい。

人々は、そんな彼を

The Wonder Boy Preacher”(天才少年説教師)

と呼んだそうな。

オススメ Best 3 は

Cry to Me”、“Got to Get You off My Mind”、“Price

公式ページはコチラ

最新作(2005/3月発売)「Make Do With What You Got」収録の3曲が聴けます。

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2005年09月16日

<CD千枚の旅(68)>の思考

このあいだ、<ポール・ロジャースの容姿>の思考という記事を書きましたが

こちらはFree時代の’71年のLive。

現在はプラス7曲されてるようですが私のは全8曲のものです。

本日の一枚 Free / Live!
Free Live
試聴はコチラで→♪♪♪
 
1曲目のポール・ロジャース“アウッ!”で、まずカマされ、

Liveならではのギターのトラブルに、さらに興奮してしまいます。

そりゃメンバー4人20才前後の若さですから

決してメチャクチャ上手い演奏とは言えませんが、

幾つになっても圧倒されてしまいます、この音には。

「唯一惜しまれる、アルバムの流れから完全に浮き上がってしまう」

と解説に書かれているスタジオテイクの(8)ですが、

“映画の本編の後のエンドロール"みたいな感じで

Liveの余韻に浸りながら聴けばいいと思います。

若かりし頃、ポール・コゾフの「レスポール+マーシャル」に憧れましたが

“ギブソン・レスポールの値段”もさることながら、

“あの重量に肩と腰が耐えられるのかっ!?”

を悩んだ末、諦めました。


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2005年09月15日

<CD千枚の旅(67)>の思考

毎日、“”にCDを選び、聴きながら記事を書くという流れなんですが、

そうすると、どうしても“夜の似合う”作品は

敬遠してしまいがちになるんですよね。

なので、今日は夜中に記事を書いてみます。

「ジャケット」「タイトル」「中身」

3拍子揃ったジャズの名盤です 

本日の一枚 Kenny Burrell / Midnight Blue
ミッドナイト・ブルー
試聴はコチラ→♪♪♪
 
タイトルどおり、ホント真夜中にバッチリとハマります。

ブルージーなバレルのギターとスタンレイ・タレンタインのサックスは

当然イイんですが、忘れちゃならないのがレイ・バレットのコンガ(サイコーッ!)

この人の役割かなり大です。

オリジナルは7曲のこの作品、私のCDはプラス2曲入りなんですが、

2曲を聴いたのは最初のうちだけで、いつも(今日も)7曲目までしか聴きません。

このアルバムの世界に、この2曲は不要です。(曲自体は悪くないですよ)

初CD化やリマスターされると、「プラス○曲」される事が多いですが

私の場合、聴くまでは楽しみにしていても、結局聴かなくなりますね。

みなさんはどないでしょうか?


※S.R.ヴォーンが「Sky Is Crying」で(1)をカヴァーしてます。

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2005年09月14日

<CD千枚の旅(66)>の思考

約10年ぶりに聴きました。

本日の一枚 The Jeff Healey Band / See the Light
See the Light

カナダ出身の盲目のギタリスト&シンガー、ジェフ・−ヒーリー

'88年に発表された1stアルバムで、ジェフ22歳の作品です。

聴いた限りでは、“盲目である”とか

ジャケットのように“ひざの上に置いてギターを弾く”なんて、

まったく気づきません。

まぁ、“ひざの上に置いてギターを弾く”のは珍しい事ではないんですが、

その場合「スライド+オープンチューニング」なんですよね、普通は。

しかし彼はレギュラーチューニングで、左手の5本の指をフルに使い

一般的(スライドではない)なスタイルで弾きます。

一度試しにやってみましたが、1分で諦めました。

アルバムの中身は

ジョン・ハイアットの(5)、ZZ TOPの(9)など歌声もなかなか良いですし

フレディ・キングのインスト(11)もまずまずです。

イチオシはラストの“See the Light”で、

「死ぬまでにバンドでやってみたい1曲」です。(ムリでしょうが、、、。)


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2005年09月13日

<CD千枚の旅(65)>の思考

丸1週間続けた“3枚目の傑作シリーズ”は今日で一先ず終了。

ラストは日本のバンドです。

本日の一枚 ウルフルズ / バンザイ
バンザイ

'95年発売のMaxiシングル3連発

トコトンで行こう!」「大阪ストラット」「SUN SUN SUN'95」が

ジワジワ売れていたので、店員同士で

「次のアルバムはクルなぁ」なんて言うてたら、

小室哲也氏の

「ディスコな曲やってみたら」のアドバイスを取り入れた

ガッツだぜ”が大ヒットし、

年明けに発売されたこの作品はミリオンを記録する快挙。

イッキにメジャーなバンドとなりました。

ファン以外の人は、トータスだけに注目していると思いますが、

ケイやん、ジョンB,サンコンにも目を向けてみましょう。

このバンドの魅力が倍増します。

この作品が出た頃、彼女と別れたばかりだったので、

バンザイ〜好きでよかった”、“泣きたくないのに”

ホントに心に沁みました。


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2005年09月12日

<BON JOVIのニューアルバムをフル試聴>の思考

Have a Nice Day

ボン・ジョヴィの3年ぶり9作目のオリジナル・アルバム

Have a Nice Day」をコチラでフル試聴しました。

ファンの期待を決して裏切らないであろう作品に仕上がってます。

彼らのアルバムをちゃんと聴くのはメチャクチャ久し振りで、

Keep the Faith 」以来になりますかね。

今回聴いて感心したのは、

「ジョンて声が変わらへんなぁ」

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posted by コブラスマイルス at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | フル試聴推薦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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