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2005年10月31日

<CD千枚の旅(109)>の思考

以前紹介した、あの「アビイ・ロード」のジャケット写真でジョン・レノンが着ていた

白いスーツは11万8000ドル(約1337万円)で落札された模様です。

何処の何方なんでしょうか?

Abbey Road
Abbey Road


映画「イマジン」の中で運転していた車「オースティン・プリンセス」も

15万ドル(約1700万円)で落札されたようですが

コチラの落札者はプリンセス天功さんだそうです。 



本日の一枚 The Beatles / Magical Mystery Tour
Magical Mystery Tour

Rubber Soul 」、「Revolver」、「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 」と

立て続けに名作を作り上げた4人の余裕が感じられますね。

ポール曲→ジョン曲と変わりべんたん(代わる代わる)に続く

(5)→(6)→(7)→(8)→(9)の流れが大好きです。

二人の個性がハッキリ出てますよね。

ここ10年で一番聴いてるビートルズ作品かもしれません。

なんか気づいたら手に取ってしまっていますね。


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2005年10月29日

<CD千枚の旅(108)>の思考

今日もB.B.KINGです。

'97年に発売された超豪華ゲストとの競演アルバムです。

本日の一枚 B.B. King / Deuces Wild
Deuces Wild

試聴はコチラが多し→♪♪♪
(競演アーティストもコチラで確認できます)

これは発売から数年後に中古屋さんで、なんとなく手に取り、

安かった(たぶん750円)ので購入しました。

正直あまり期待してなかったんですが、良い意味で裏切られました。

素晴らしいですよ、コレ。

ここ数日続いているブルース作品が受け付けない方でも

この作品なら大丈夫ではないでしょうか?

お薦めBest 3は

(1) With Van Morrison
(6) With D'Angelo
(7) With Dr. John

この作品がキッカケとなって製作されたのが'00年に発売されたコレです。

Riding with the King
Riding with the King


残念ながら、友人の家でチラッとしか聴いてないんですよね。

なかなか良かった印象があるんですけども。

いづれ懐が暖かくなったら(いつなんだっ!)買おうと思います

老いて益々盛んなB.B.KING、

最近、80歳!記念アルバムが発売されましたが、

今回のメンツも超強力ですね。

with ビリー・ギボンズ、with ボビー・ブランドが気になります。

聴けるのは一年後のレンタル解禁の時になりそうですが、、、。

貧乏が憎い、、。

80
80


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2005年10月28日

<CD千枚の旅(107)>の思考

今日もブルースLIVE!

私のB.B.KING初体験作品です。

ブルースLIVE名盤中の名盤、特に前半は超強力です。

本日の一枚 B.B. King / Live at the Regal
Live at the Regal

現在のところ、B,B.生体験は3度。

記念すべき初生はジャパン・ブルース・カーニバル '89 (大阪城野音)で、

この時はアルバート・キングも同時初生体験!!

取れそうなほど首を振るトランペットのおっちゃんに目を奪われながら

ホンモノのブルースに大感動致しました。

この時はまだ、最初から最後まで立って演奏する元気溌剌なB.B.でした。

考えてみたら、これがブルースLIVE初体験、

二大KINGでスタートなんて本当に幸せ者です。

次は、その半年後の12月、U2とのツアー公演(大阪城ホール)

この時は仕事で遅れていったので、B.B.はほとんど観れず、

あまり記憶に残っておりません。

3度目はジャパン・ブルース・カーニバル '94 (大阪城野音)

この時は座り演奏タイムが導入されていました。

見た目も一気に老けた印象が残っています。

そりゃ70歳ですもんね。

あれから約10年、B.B.は80歳になっても現役バリバリ。

バケモノですね。


今日は39歳のB.B.を繰り返し堪能しています。


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2005年10月26日

<CD千枚の旅(106)>の思考

「ブルース?暗い、ダルイ、、、」

そんな方にお薦めするブルースマンがこの人です。

この人もマディ・バンドで活躍しました。

本日の一枚 James Cotton Blues Band / Live & On the Move
Live & On the Move

この作品(LIVE)を聴けばブルースのイメージは変わることでしょう。

躍り狂い、騒ぎまくれる、めちゃくちゃファンキーなブルースです。

私の場合、“暗い、ダルイ”ブルースが大好物だったもんで、

なかなか手を出さなかったんですけども。

ちなみに「裏ジャケットが半ケツ」なことでも有名な作品です。

コレを聴くと、ギターがマット・マーフィーということもあって、

映画「ブルースブラザース」のラスト、

ブルース・ブラザース
ブルース・ブラザース


囚人たちがノリまくって大暴れするLIVEシーンを思い出します。



「確か、友達に貰ったLIVEヴィデオがあったはず」

探してみたら、ありました。

「メモリーズ・オブ・グレイテスト・ライブ・シリーズ ジェイムス・コットン」
(リットーミュージック発売)

'78年のカナダのLIVEのようです。

音楽熱が冷めてた時期に「一応貰っておいた物」なので

あまり(ほとんど)内容は覚えておりません。

残念ながらマット・マーフィーは既に抜けています。

そういうこともあって、「2、3度見たかなぁ〜」て感じです。

気が向いたら、久々に見てみようと思います。


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2005年10月25日

<CD千枚の旅(105)>の思考

今日もブルースです。

一枚聴くと「久々にアレも、コレも、、、」となります。

ちなみに収録時間は45分43秒です(ボーナストラック2曲含む)

本日の一枚 Junior Wells / Hoodoo Man Blues
Hoodoo Man Blues

試聴はコチラが多し→♪♪♪

ジュニア・ウェルズが'65年に発表した

シカゴ・ブルース・バンドのお手本となる名盤ですが、

解説によると'32年12月9日生まれとあるので、当時はまだ33歳という若さです。

しかし、この人の場合

18歳頃からマディらと共演してるブルース界の超エリートなので

すでに貫禄十分のパフォーマンスです。

ウェルズの相方といえば、マディのバンドでも一緒に活躍したバディ・ガイ

この作品でも素晴らしいギターを弾いています。

「バディのギターは好きだけど、高音ヴォーカルが、、、」

という方には持って来いのアルバムでもあります。


このCDを聴くときの注意点は

初っ端の音を聴き逃さないようにするため

CDをトレイに乗せ、スグにプレイ・ボタンを押さずに

完全に聴く態勢になってからリモコンでプレイ・ボタンを押す。


プレイを押してから音が鳴るまでの緊張感も楽しみの一つです。


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2005年10月24日

<CD千枚の旅(104)>の思考

昨日の Otis Rush「Right Place, Wrong Time」が約41分、

こちらはさらに短く、35分35秒です。

本日の一枚 Sleepy John Estes / The Legend of Sleepy John Estes
The Legend of Sleepy John Estes

試聴はコチラが多し→♪♪♪

このCDを初めて見る方、ジャケットに注目して下さい。

カポの代わりに鉛筆を使用しております(う〜ん残念、よく見えませんね)

戦前活躍していたエスティス爺さん、消息不明になっていたんですが

'62年に所謂「再発見」され録音されたのが、この作品です。


この人の名前を知ったのは憂歌団の本なんですが、

一緒にツアーを回った時の事が書かれていました。

勘太郎さん

ジャラッジャラッとしてるだけやけど、
 リズムがズンズンズンズンて出てんねんな。ヘンなったでェ。


それ以来、リズムというものを意識するようになりました。


「音楽」も「お笑い」も「スポーツ」も「生活」も、

リズムってホント大事です。


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2005年10月23日

<CD千枚の旅(103)>の思考

今日からワールド・シリーズが始まりました。

シカゴで試合が行われるのは46年ぶりということで、

今、シカゴが熱い。

本日の一枚 Otis Rush / Right Place, Wrong Time
Right Place, Wrong Time

「初めてラッシュを買うなら、どれ?」と訊かれたら、

まずはコブラ時代の作品を推薦しますが、

'71年録音(発売は5年後)のこの作品も傑作です。

演奏が良いのはモチロンなんですが、

スロー・ブルーズとアップテンポの曲のバランスが良く、

収録時間も約41分と短めなので、何度もリピートしてしまいます。

初めて聴いたときは「???」だった(5)も、聴いてるうちに好きになりました。


CDが主流になってから“曲数多すぎ&収録時間長すぎ”です。

集中力が持ちません!

レコード&カセット世代の私としては、ベスト盤以外は

曲数は12曲まで(多くても14曲)

収録時間は46分以内(長くても54分)   が理想です。




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2005年10月22日

<CD千枚の旅(102)>の思考

寒くなってきましたね。

くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい。

本日の一枚 Sting / Fields of Gold: The Best of Sting 1984-1994"
Fields of Gold: The Best of Sting 1984-1994

1st、2ndはホントに良く聴いた。

Dream of the Blue Turtles
Dream of the Blue Turtles


Nothing Like the Sun
Nothing Like the Sun


レンタルヴィデオ屋で働いてる友人にダビッてもらった

ブリング・オン・ザ・ナイト
ブリング・オン・ザ・ナイト


も繰り返し見た。(今も大事に持ってます)

Liveシーンもそうやけど、リハのシーンで

「一流ミュージシャンってスゴイのね」と驚いた。

「JAZZも聴いてみようかな」と思ったのは、スティングの影響大です。


で、今日は手っ取り早く両方の曲が聴けるベストにしました。

クラプトンと共演の(7)も久しぶりに聴きたくなったし。

考えてみたら、このアルバム以降のアルバムは持ってないですねぇ。

私のスティングは10年前で止まってしまってます。

いづれ懐が暖かくなったら買おうと思います。

いつになることやら!?


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2005年10月21日

<CD千枚の旅(101)>の思考

今日はスティーヴ・クロッパーの誕生日(1941〜)

コチラは彼の初ソロアルバムです。

本日の一枚 Steve Cropper / With a Little Help from My Friends
With a Little Help from My Friends

いわずと知れた、ブッカーT&MGズのギタリスト、クロッパー。

スタックス・サウンドを

ギタリスト&ソングライター&プロデューサーとして支えていた人です。


ラッキーな事に、一度だけ生で観たことがあります。('92年4月9日)

忌野清志郎さんがブッカー.T&MGズとレコーディングした「Memphis」のツアーで、

このジャケットと違って、ぷっくらした姿(デカかった!)で

ニコニコ楽しそうにテレキャスを弾いておられました。

清志郎さんもホンモノをバックにホント楽しそうでした。

Memphis
Memphis


こちらは、そのツアーのDVD
HAVE MERCY!
HAVE MERCY!



さて、この作品

全曲インストで大半はソウル・ナンバーのカヴァー(W.ピケット関連多し)、

アルバム・タイトルになっているビートルズの(6)

ジョー・コッカーVer.を下敷きにカヴァーしています。

(7)はアルバート・キングのカヴァーです。

久々に聴いた感想は、

「ダック・ダン(bass)が素晴らしい。若者ベーシストよ、彼を聴いてみて!」

ここ最近はギターよりベースに耳がいく私です。


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2005年10月20日

<CD千枚の旅(100)>の思考

頭痛は治まりましたが、喉のイガイガ残っています。

みなさんも風邪にはお気をつけ下さい。


さて、ダンボールの中に眠っていたCDを引っ張り出し始めてから

早いもので3ヵ月が経ちました。

今日は記念すべき<CD千枚の旅>100枚目でございます。

みなさんが今まで

「知らなかった」「興味がなかった」「気になっていた」音楽の

聴くキッカケになれていたら最高に嬉しいですし、

同じCDを持っている方には

「久しぶりに聴いてみよう」と思っていただけたら幸せです。

さて、記念すべき100枚目をどうすべきか

(1)100に関連している作品(2)一番思い入れのある作品

悩んだ末、せっかくなので(1)に決めました。

しかし、「100関連て?」

アーティスト名、タイトル、歴代売上100位、etc.

どれもイマイチ。というか持ってない。

で、考えた結果、100年前に生まれた人にしました。

本日の一枚 Leroy Carr / Blues Before Sunrise
ブルース・ビフォア・サンライズ(紙ジャケット仕様)

試聴はコチラで→♪♪♪

リロイ・カー<1905.3.27 〜 1935.4.29>

ギタリストのスクラッパー・ブラックウェルとコンビを組んで

戦前に大活躍したブルースシンガー/ピアノ奏者です。

このCDは'32〜'34年に録音された曲を集めた作品なんですが

まったく古臭さなど感じられません。

<気になったので'32年(昭和7年!)に世界で何が起こっていたか見てみました>
※満州国の建国が宣言される。
※五・一五事件で、総理大臣・犬養毅が殺害される。
※ドイツでナチス党が第一党になる。



大酒飲みで有名なこの二人、

カーに至っては酒の密売で捕まっちゃっています。

ここから悲しい話、

カーは酒好きがたたり、肝硬変で'35年に30歳の若さでこの世を去ります。

残されたブラックウェルは、親友を失った悲しみでさらに酒に溺れ、

ブルース界から消えてしまいます。

これだけでも十分悲しいんですが

彼には'62年、路上で殺害されてしまうという悲しい結末が。

せつないです。


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2005年10月19日

<CD千枚の旅(99)>の思考

二日酔いから風邪に、、、最悪のパターンです。

昨日の朝、頭が痛かったので

「二日酔いが残ってるなぁ、年やなぁ」とノンビリ構えてたら

寒気がしだすし、喉もオカシクなってきて

「こりゃ、風邪やな」と急いで薬を買いに行きました。

今週は大人しくしとこう。

本日の一枚 Ella Fitzgerald & Joe Pass / Take Love Easy
テイク・ラヴ・イージー

試聴はコチラで→♪♪♪

なので、今日もカラダに優しい音を聴いてます。

ジョー・パス先生のギター1本をバックにエラが優雅に歌う名盤。

私の大好きな曲 “Gee Baby, Ain't I Good To You”も入ってます。

購入した頃(二十歳前後)は、

「チョト眠気がくるな」と思ったりもしましたが、

今となってはホント売らなくて良かった一枚です。

“いつでも、何処でも、毎日でも聴きたい”といった作品ではないんですが、

ふとした瞬間に聴きたくなる大事な一枚です。


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2005年10月17日

<CD千枚の旅(98)>の思考

ヒドイ二日酔いです。

こんなときに“どブルース”なんぞ聴いたら、さらに気持ち悪くなるので、

今日は横になりながら、この人の優しい歌声を聴いています。

本日の一枚 MINNIE RIPERTON / THE BEST OF
永遠の詩/THE BEST OF MINNIE RIPERTON

試聴はコチラ→♪♪♪

最近は飲みに行く回数が減ってる分、行くと深くまでというパターン。

「もう飲むのはホドホドにしよう。」

毎回思うんですけどね、、、。


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2005年10月15日

<CD千枚の旅(97)>の思考

しかし、よ〜降るなぁ。

昨日はストーンズの初ライヴ・アルバムでしたが、

今日はボブ・ディランの初ライヴ・アルバムです。

本日の一枚 Bob Dylan & The Band / Before The Flood
Before The Flood [Live With The Band, 1974]

ディランは最初に3枚組のコレを購入。

Biograph (3 Cds in Double Jewel Case)
Biograph (3 Cds in Double Jewel Case)


その後は各アルバムに手を出さ(せ)ずにいました。

数年後、購入したのはこのライヴと「Planet Waves」

Planet Waves


そうです。The Band ありきです。

さてさて、このライヴですが、

評判どおり良くて、買った当時はヘヴィ・ローテーション。

特にアコースティック3連発で始まり、ロック史に残る名曲が続く2枚目は

スゴイです。


マイルスと同じく、ディランの各作品を聴くのは

老後の楽しみにしております。



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2005年10月14日

<CD千枚の旅(96)>の思考

あらゆる所で記されているように音は悪いです。

売りは“勢い”でしょう。

本日の一枚 The Rolling Stones / Got Live If You Want It
Got Live If You Want It (Hybr)

[Hybrid SACD](よくワカラン)になったところで、

劇的に良くなってるって事もないでしょう(多分)。


こういう作品はリアルタイムで聴いていた人と、私のように20年後に聴いた者とでは

捉え方、感じ方、思い入れなど大きく異なると思います。

なんといってもストーンズ初のライヴ・アルバムです。

今と違って当時は限られた情報しか入ってこない時代。

雑誌に載ってる小さな写真を見て想像を膨らませる時代。

日本でストーンズのライヴを見るなんて夢の時代。


興奮したでしょうねぇ〜。


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2005年10月13日

<CD千枚の旅(95)>の思考

中学のとき「Stay Hungry」が大ヒットしました。

Stay Hungry
Stay Hungry


大人になってからこのベストが出たとき、懐かしくなって購入。

本日の一枚 Twisted Sister / Big Hits and Nasty Cuts The Best of
Big Hits and Nasty Cuts: The Best of Twisted Sister

試聴はコチラが多し→♪♪♪

ドラマ仕立てのPV “We're Not Gonna Take It”、“I Wanna Rock”が

頻繁に流れて、日本でも大人気でした。

バラードの“Price”がホント良い曲で、私がこのCDを思わず買ってしまったのは

この曲が聴きたくなったからです。

Amazonの「Stay Hungry」のレヴューに

「だってかっこだけのビジュアル系でしょ。」とありますが、

“かっこだけ”???

“ビジュアル系”???



「人によって感じ方というのはイロイロなんだなぁ」と思いました。



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2005年10月12日

<CD千枚の旅(94)>の思考

ブルース・ブラザーズといえば、'78年に発売した

コチラのライヴ・デビューアルバムが有名ですが、
↓↓↓
Briefcase Full of Blues
Briefcase Full of Blues


コレはその2年後、'80年のライヴアルバムです。

本日の一枚 Blues Brothers / Made In America
Made in America

試聴はコチラが多し→♪♪♪

「さぁ、ブルース・ブラザーズを聴こう♪」となると、

前出の1stかサントラになるので、コレを聴くのはホント久しぶりです。

コレも悪くはないですが、

二人の良さである“ハッチャケ”た感じが出ていない気がします。

逆に言えば、こなれて安定してるとも言えますが。

ジャケットはコチラの方が“ハッチャケ”てるんですけどね。

この作品を聴いて毎回思うことは、

Guilty”のジョン・ベルーシがジョー・コッカーみたいだということ。

試しにジョーのCDを取り出してみたら、タイムもニアピン。

ジョー(2分45秒)、ジョン・ベルーシ(2分57秒、演奏は42秒あたりまで)でした。

ランディ・ニューマンのタイムが気になります。


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2005年10月11日

<CD千枚の旅(93)>の思考

この作品を聴くと主任さん(当時30代後半)を思い出します。

本日の一枚 Lou Rawls / At Last
At Last

試聴はコチラが多し→♪♪♪

8時に早番の人たちが帰ると、この作品を主任さんが頻繁にかけてました。

最初は「18歳の私にはチョト渋すぎ」に感じるもだんだんと気に入り

私が進んでかけるようになりCD購入 となりました。

リチャード・ティー、コーネル・デュプリー、クリス・パーカーが全面バックアップし、

レイ・チャールズ、ジョージ・ベンソン、ダイアン・リーヴス、

スタンリー・タレンタインなど豪華アーティストが参加しております。

お薦めは

レイ・チャールズとのデュエット、サム・クックのカヴァー(5)

珠玉のバラード(6)、ラストナンバーの(11)

ぜひ試聴して頂きたいっ!

30秒でも良さはわかってもらえると思います。

あと(1)(3)のダイアン・リーヴスも素晴らしいです。



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2005年10月10日

<CD千枚の旅(92)>の思考

昨日、今日とジョンの記事をたくさん読んだ。

私の駄文とは違い、みなさんの記事の素晴らしいこと!!

コメント&TBをしたいけど、ビビッて出来ない小心者の私であります、、。

本日の一枚 John Lennon / Walls and Bridges
Walls and Bridges

まだまだジョンの声を体(耳)が欲しているので、今日もジョンです。

ジョン魂」を聴くときは、覚悟を決め集中力を高めて聴きますが、

この作品は気軽にリラックスして聴くことができます。

BGMでもOK!なんならカーステでもOKです♪

今日もノンビリと一日中リピート再生でした。

「ジョン魂」を同じように一日中リピートしたら、、、、身が持ちませんね。


この作品にオノ・ヨーコさんの名前はありません。

ヨーコさんがジョンに与えた影響は計り知れないと思いますが、

彼女の歌声は私には苦痛だ。

何度もチャレンジしたけどダメです。

Double Fantasy」、「Milk and Honey」がCDトレイにあまり乗らないのは

その所為です。



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2005年10月09日

<CD千枚の旅(91)>の思考

今日は昼も飲み、夜も飲んだ。

完全に酔っ払いです。

すでに頭がガンガンします。

眠気も襲ってきています。

しかし今日はジョンの誕生日です。

このまま彼の声を聴かずに寝れません。

本日の一枚 The Beatles / Past Masters, Vol. 1  
Past Masters, Vol. 1

ジョンのシャウトは
誰よりも美しくカッコイイ!



目が冴えてきたっ!



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2005年10月08日

<CD千枚の旅(90)>の思考

雨が降ったり止んだり、鬱陶しいですね。

本日の一枚 Miles Davis / 'Round About Midnight
'Round About Midnight

<CD千枚の旅>でマイルスを取り上げた時は毎回このコメントになると思います。

5枚位しか持っていない私が「あ〜だ、こ〜だ」言えません。

恐れ多いです。


社会人になってからの私のCDを買うときの傾向は

「本当に気になったアーティストの作品はイッキに!」なんですが、

マイルスのようなアーティストは太刀打ちできません。


マイルスの膨大な作品を聴くのは老後の楽しみにとっておきます。


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