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2005年12月28日

<懐かしのカセットの旅 (5)>

高校出たての私が、B.B.、アルバート、フレディの三大キングや

ロバート・クレイが好きだという話をしたら、

店長(当時30歳位)がレコードをわざわざ持ってきてくれました。

Robert Jr.Lockwood / Steady Rollin' Man
Steady Rollin' Man

Albert King / Albert Live
Live

そしてもう一枚が、私の音楽人生を変えたオムニバス。

本日の1本 The Spirit Of The Blues

(レコード番号SOPJ-138、AmazonではCD発見できず)

このメンツが凄すぎました。

A面
ロバート・ジョンソン Sweet Home Chicago、 Come On In My Kitchen

サン・ハウス Death Letter

ブッカ・ホワイト Parchman Farm Blues

ブラインド・レモン・ジェファスン Black Snake Moan

チャーリー・パットン Stone Pony Blues

リロイ・カー Blues Before Sunrise

ビッグ・ビル・ブルーンジー All By Myself

ビッグ・ジョー・ウィリアムス/サニー・ボーイ・ウィリアムスン Wild Cow Moan

メンフィス・ミニー Me And My Chauffeur Blues

ビッグ・メイベル Maybelle's Blues

B面
オーティス・ラッシュ Double Trouble 、I Can't Quit You Baby

マジック・サム All Your Love、 Call If You Need Me

ウィリー・ディクソン Spoonful

エルモア・ジェイムズ Sunnyland

オーティス・スパン Bloody Murder

ジョニー・シャインズ I Don't Know

ジョン・リトル・ジョン Been Around The World

初めて聴いたときにゃ

「なんじゃ、コリャッ!!」

特に、ロバート・ジョンソン、サン・ハウス、エルモア・ジェイムズには

グー(メリケンサック付)で思いっきり殴られましたね。

目(耳?)から鱗。

それまで私が聴いていたのは三大キングのブルースではなくて

三大キングのブルース・ギターを聴いていただけだったんですね。

当時コピーしておいた解説・歌詞(ボロボロ)を見ながら聴いております。

カセットは「AXIAのGT-IX 74」です。

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2005年12月22日

<12月に聴きたくなる曲>

飲み会→深酒→二日酔い→風邪

といういつものパターン、、、。

さらに今回は、腰痛が重なり最悪でした。


さて、今回の記事タイトル<12月に聴きたくなる曲>とは

Sion の“12月です。

18〜25歳の頃、私にとってSionは特別な存在でした。


サビ
12月 街はクリスマス気分
あちこちから想い出したようにジョンの声
そして俺ときたらいつもこのごろになると
なにかやり残したようなやわらかな後悔をする


年末にこの曲を聴いて、来年こそはと気合をいれて新年を迎えます。

しかし、いったい何時になれば後悔のない一年を送れるんでしょうねぇ。

まぁ、「満足してしまったら成長が止まる」ってな事も聞きますので、ヨシとしときます。

春夏秋冬


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posted by コブラスマイルス at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

<CD千枚の旅(135>

ひと月ほど前の事、

「アレサ・なんちゃら?って知ってる?」と友人から電話が

「もちろん知ってるし、何枚か持ってるよ」と私。

「今ラジオでかかって気にいってんけど」

「今度CD持っていくわ」

まず、この作品を渡しました。

本日の一枚 Aretha Franklin / Lady Soul
Lady Soul

で、ひと月ぶりにその友人と昨日会ったんですが、

彼はこの手の音楽を聴いたことがなかったので、かなりの衝撃を受けたようで

かなり興奮しておりました。どうやら嫁さんまで気に入ってしまったらしい。

なんか私も嬉しくなって熱く語ってしまいました。


で、今日は戻ってきたCDを繰り返し聴いているワケです。


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2005年12月15日

<CD千枚の旅(134)>

最近よく聴いてます。

キッカケは LENMACさんのこの記事です。

本日の一枚 Sonny Boy Williamson / Down and Out Blues
Down and Out Blues

改めてLENMACさんの記事を読むと付け足すことがありません、、、困った、、。


まぁ、名盤ですよ。

どれくらい名盤かと申しますと、

私が18歳の頃に買った「ブルース・レコード・ガイド・ブック」

<いよいよブルースもCD時代に突入だ>というコーナーがあるくらい

ブルース作品のCDが珍しい時代に、既にCD化されてました。


後は、相方の Robert Jr. Lockwood さん

この人、地味ですが、何時でも何処でもナイスプレイです。

(確かP-VINE発売のライヴ・ヴィデオ持ってたはずなので、今度探そう)


もし女性の家にお邪魔して、この作品が飾ってあったら(LPなら最高♪)、

たぶん惚れてしまうと思います。


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2005年12月13日

<懐かしのカセットの旅 (4)>

オリジナルはUh-Huhってタイトルだったんですね。

私の頭には邦題の天使か悪魔かしか残ってなかったです。

INDEX を見たら裏にちゃんと書いてありました(汚い字で)。

本日の1本 John Cougar Mellencamp / Uh-Huh
Uh-Huh

'83年、中1ですね。

ハードロックにハマる前、ビルボードのチャートを追っかけてた頃です。

この作品をレンタルしたのは“Pink Houses”をチャート番組で聴いたのが

キッカケです。今でも大好きです、この曲。

この頃レンタルした作品の殆どは

その後、上からハードロック作品をダビングしてしまったんですが、

Pink Houses”収録ということで、この作品は生き長らえました。

アルバム全体も

派手さはないけど上質のロックンロールが詰まった秀作です。

当時は印象に残らなかったラストの“Golden Gates”が良かった。


カセットは「maxellのUDT46分」


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2005年12月12日

<CD千枚の旅(133)>

久々にジェフ・ベック。

ジェフ作品ではこのジャケが一番好きです。

本日の一枚 Jeff Beck / Live With the Jan Hammer Group
Live With the Jan Hammer Group

始めは「寝転がって本でも読みながら聴こう」とCDをかけたんですが、

すぐに本を閉じ、ベストポジションに座りなおしました。

ジェフの攻めのギターは無論のこと、

一歩も引けを取らないヤン・ハマーにも脱帽。


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2005年12月10日

<CD千枚の旅(132)>

今日は所有するオーティスの作品を片っ端から聴いています。

今はコレが流れてます。

本日の一枚 Otis Redding / Sings Soul Ballads
The Great Otis Redding Sings Soul Ballads

試聴はコチラで→♪♪♪


タイトル通りのバラード作品集。

「この曲を聴いてみて下さい!」と1曲挙げるなら

7.“For Your Precious Love

オーティスの歌もバックの演奏もパーペキ(Perfect&完璧)!

クロッパーのツボを押さえたプレイに悶絶です。


スミマセン、もう1曲。

5.“Nothing Can Change This Love”(サム・クックのカヴァー)

A Change Is Gonna Come”に負けず劣らずの名唱です。

明日はサムの命日ですね。


スミマセン、もう1曲、、、、、、キリがありません。


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2005年12月09日

<やはり1位はダントツで “Yesterday”>

oricon

「ビートルズの作品の中で、最もカバーされた曲は?」

なんて記事があったので、順位と曲数をメモっときます。

1位   Yesterday (103曲) 
              
2位   Hey Jude (54) 

3位   Eleanor Rigby (51)

4位   Let It Be (46)

5位   Michelle (44)

6位   Something (40)

6位   The Long and Winding Road (40)

8位   Here, There and Everywhere (38)

9位   And I Love Her (33)

10位   A Hard Day's Night (32)

11位   Get Back (31)

11位   Help! (31)

13位   With a Little Help from My Friends (30)

14位   Can't Buy Me Love (29)

14位   Come Together (29)

14位   Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (29)


御覧の通り、ポールの曲が多いです。


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2005年12月08日

<CD千枚の旅(131)>

「いろんな時代のジョンを聴こう」とコレにしました。

本日の一枚 John Lennon / Imagine (Original Soundtrack)
Imagine (Original Soundtrack)

聴き終わった後、

ジョージの“All Those Years Ago”のPVを見て、

ポールの“Here Today”と

エルトン・ジョンの“Empty garden (hey hey Johnny)”を聴いた。

1年てホント早い。


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2005年12月07日

<懐かしのカセットの旅 (3)>

私の最初のギターヒーローはマイケル・シェンカーです。

本日の1本 Michael Schenker Group / Rock Will Never Die
ロック・ウィル・ネヴァー・ダイ

試聴はコチラで→♪♪♪(6曲も多くなってる!)

INDEX には自分の字ではなく、特徴のある斜め文字。

忘れもしない部活の先輩、Hさん(男性)の字です。

「先輩、元気ですか?あなたが20年以上前に録音してくれたテープを

いま、聴いております。」


この作品の鳥肌ポイントは

インストの名曲“Captain Nemo”で始まるオープニングと

続く“Rock My Nights Away”のエンディング・ソロ。

それと、クラウス(スコーピオンズ)の声が聴けるラストの“DoctorDoctor

ホント声が通るねぇ、クラウスは。

ゲイリーのヴォーカルは当時から「味」として受け止めているので置いといて、

今回改めて聴くと、ガキの頃はマイケルのギターを必死に追いかけていたため

気にもとめていなかったドラムさんのアラが、、、。


カセットは「SONYのHF-S46」です。


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<CD千枚の旅(130)>

「ど〜せ警察に届けてもムダ。メンドクサイし」

と思っていたんですが、周りの人の助言に従い、昨日警察に連絡しました。

30分くらいでお巡りさんが来て、寒空のした事情を説明。

周りからジロジロ見られて、ヤな感じ。

被害届けに署名・捺印して終了。

お巡りさん、二人ともイイ人でした。(届けて良かった)

続いて、駐車場の管理者の所に行き、

「ライト付けるとか、対策してチョーダイよ」と訴える。

神妙な顔で聞いてくれたけど、

「こりゃ、なんも変わらんなぁ」て感じでした。

まぁ、人にはそれぞれ事情がある、、、。

そんなこんなで今日もイヤーな気持ちを引きずっていましたが、

この作品で元気注入だ。

本日の一枚 Motorhead / No Sleep Till Hammersmith
No Sleep 'Til Hammersmith

メタリカが影響を受けたと公言していたので購入。

モーターヘッドはコレしか持ってませんが、最高です!

「アリガトウ、レミー!明日からガンバルゾッ!」
posted by コブラスマイルス at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CD千枚の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

<CD千枚の旅(129)>

「ショック!!」

人生初の車上荒らしにあってしまいました!!

なんかワカランけどマイルスが聴きたい気分。

本日の一枚 Miles Davis / My Funny Valentine
My Funny Valentine

ライフ」に特売のアクエリアス(スポーツ飲料)を買いに行こう、

と駐車場に行きました。

「あれ??」

なんか車内がオカシイ???

冷静になり、車内を見て唖然。

カーステレオがない!!

ドアを開けて、後ろの荷物など車内をチェック!

幸い?被害はカーステだけの模様。

CDしか掛けられんショボいヤツやのに、、、。

どうやら助手席側の鍵がヤラれたようです。

土曜の朝方4時〜今日の夕方4時の間の犯行。

“師走”って感じですね、、、。

たまたま、となりの人が帰ってきたので

「ヤラレましたわぁ〜。」

と声を掛けたら、

「多いみたいですよ。僕は車をヤラレました」

との事でした、、、。

明日にでも、駐車場の管理者に話をしに行こうと思います。

みなさんも気をつけましょう!!


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2005年12月03日

<CD千枚の旅(128)>

もういっちょストーンズ。

本日の一枚 The Rolling Stones / Between the Buttons
Between the Buttons (Hybr)

購入したのは'89年。(16年も経つのね。)

正直、熱心に聴いてはいません。

なんかイマイチ乗り切れないんです。

発売された'67年に聴いていたならば、印象は随分変わるんでしょうけども。

後追いの悲しさかもしれません。

またしばらくの間は聴かないと思うので、

大好きな“Connection”と“Miss Amanda Jones”は3回ほど聴いておきました。


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2005年12月02日

<CD千枚の旅(127)>

たまにはストーンズ。

なんとなくコレを手にしました。

本日の一枚 The Rolling Stones / Tattoo You
Tattoo You

Start Me Up” のギターに鳥肌。

この1発でこのアルバムの世界に惹きこまれていきます。

昨日のJudas Priest / Screaming 〜」もそうですが、

アルバムのオープニングってメチャ大事です。

「顔」ってヤツですね。

中盤もイイし("Black Limousine!!、“Tops!!)、

ラストは“Waiting On A Friend”でキッチリと締め括り。


「アレ?こんなに良かったっけ!?もう1回聴こう♪」


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2005年12月01日

<懐かしのカセットの旅 (2)>

今年も残り1ヶ月となりました。

12月の1発目は<懐かしのカセットの旅>でスタートです。

本日の1本 Judas Priest / Screaming for Vengeance
Screaming for Vengeance

「やっぱイイッス、メタル・ゴッド!!」

Amazonのレビューが全て「五つ星」も当然ですね。

中2の時に↓↓↓(コチラも名作!)
Defenders of the Faith
Defenders of the Faith

が発売されて、2枚一緒にレンタルしたと思います。

あの日から、20年ちょい経ってしまったんですなぁ〜。

ちなみにカセットは「DENON DX3」、音に問題はありません。

まぁ、全曲素晴らしいのですが、

一番の鳥肌ポイントは

1.The Hellion〜2.Electric Eye

メドレー形式のオープニングです。

高校受験の当日、出発前にこの2曲を聴いて気合注入、試験に挑みました。

そして、見事合格!

「ありがとう、メタル・ゴッド!」

もう一つの鳥肌ポイントは

7.Screaming For Vengeance(この曲からB面)が終わり、

次の 8.You’ve got another thing coming が始まる瞬間です。


「こりゃ、CD買わなあかんなぁ」


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