新着記事

2005年09月20日

<CD千枚の旅(72)>の思考

ブルースを聴きだした頃、たいへんお世話になったP-VINEレーベルの

記念すべき初リリース・アルバム('76年)がコレです。

本日の一枚 Calvin Leavy / Cummins Prison Farm

残念ながらP-VINEのリストにもなかったので、
↓↓↓はAmazonにあったBestです。
The Best of Calvin Leavy

なんといっても1曲目、長い間差別を耐えてきた黒人のアメリカ白人社会に

対する怒りと告発の曲である、“Cummins Prison Farm”('68年)でしょう。

日暮泰文さんのCD解説から、この曲に対する熱い×2思いが伝わってきます。

他の曲はイマサンなので、お金に困ったときに何度も売りそうになりましたが

解説を読み、この曲を聴きなおしては思いとどまるのでありました。

決して上手くないギターソロ(ロバート・ターナー)、

音もわれかけてるんですが、なんかイイんですよね。

実はジャケットのカルヴィンのかなりヤバイ目を見て欲しかったんです。

いつかデジカメを買ったら御紹介したいと思います。


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング
posted by コブラスマイルス at 12:51| Comment(1) | TrackBack(0) | CD千枚の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ拝見させていただきました。
突然のご連絡、告知失礼いたします。

ブルース・インターアクションズの創設者、
日暮泰文氏の連載がはじまりました。

-----------------------------------
1975年、東京・下北沢。

酒屋2階の小さな一室でスタートしたPヴァイン・レコードの誕生秘話が、
創設者本人の手によって、ついに明かされます。

12回限定連載です。
ぜひチェックしてみてください。
-----------------------------------

http://www.sogotosho.daimokuroku.com/?index=kokou
Posted by 宮腰 at 2009年03月03日 17:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。