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2006年01月26日

<CD千枚の旅(144)>

も〜いっちょサントラ。

本日の一枚 Mystery Train [Soundtrack]
Mystery Train

工藤夕貴、永瀬正敏、スクリーミン・ジェイ・ホーキンス、ジョー・ストラマーが出演の

ジム・ジャームッシュ監督 '89年の作品。

音楽は

1.Mystery Train  Elvis Presley
2.Mystery Train  Junior Parker
3.Blue Moon  Elvis Presley
4.Pain in My Heart  Otis Redding
5.Domino  Roy Orbison
6.Memphis Train  Rufus Thomas
7.Get Your Money Where You Spend Your Time  Bobby Blue Bland
8.Soul Finger  The Bar-Kays
9〜16.John Lourie

(6) のルーファス・トーマス最高ですっ!

(9)以降のジョン・ルーリー楽曲も久々に聴きましたが、

「こんな良かったっけ?」(こういうパターン多いです)

て感じで、シブクて良いです。

「マーク・リボー、グッジョブ!(good job)」

Lounge Lizards 聴きたくなるも、売ってしまって手元にあらず、、、残念。

かつて持ってた2作品
  ↓↓↓
The Lounge Lizards
The Lounge Lizards

Voice of Chunk
Voice of Chunk


ちなみに、コレは映画観ました!

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2006年01月25日

<CD千枚の旅(143)>

昨日に続いてサントラ。

コチラの音楽担当はライ・クーダーです。

本日の一枚 Crossroads [Soundtrack]
Ost

試聴はコチラ→♪♪♪

主演は「アウトサイダー」、 「ベスト・キッド」 のラルフ・マッチオで、

スティーブ・ヴァイ出演でも話題となりました。

'86年の作品なので、まだブルースには出会ってないですね。

「ヴァイが出てるんやぁ〜、ふ〜ん」て感じでした。


時は流れ、

“ブルース大好きっ子”になってからCD購入。

思ったほどシブくなく、拍子抜けした記憶アリ。

(8) を聴いて

「いつか、こんなギターを弾いてやるっ!」

と思ったもんです。(いまだ弾けず、、、。)

ちなみに、コチラも映画は観ておりません。


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2006年01月24日

<CD千枚の旅(142)>

ウ〜ン、しつこい風邪だ。

本日の一枚 Homeboy [Soundtrack]
Homeboy

ミッキー・ローク主演映画のサントラ('89年発売)で

音楽をクラプトン(18曲中14曲 全てインスト)が担当しております。

ジャケが私の物と違いますが中身は同じようです。

裏ジャケではローク&クラプトンの2ショットが拝めます。

発売と同時に購入して、主に寝るときのBGMとして使用してました。

(1) のメロディ大好きで、ギターを持つと思わず弾いてしまうフレーズの一つです。

ちなみに映画は観ておりません。

(3) はマジック・サム、(5) はJ.B.ハットーです。


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2006年01月14日

<CD千枚の旅(141)>

雨ですねぇ〜。

本日の一枚 Eric Clapton / Pilgrim
Pilgrim

発売された頃、

音楽好きが集まる飲み屋で居合わせた酔っ払いの客が酷評しておりました。

「そうかぁ? でも、まぁ人それぞれやしな。」

と心の中で呟き、離れたところで静かに飲んだことを思い出します。

さすがに、ライヴでこの中の曲を連発されたら

「勘弁してちょ〜だい」と言ってしまうでしょうけどね。

家でゆったりとした時間を過ごすときに流すと最高に気持ちEです。


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2006年01月13日

<CD千枚の旅(140)>

ブラスがカッコイイっす!

本日の一枚 Blood Sweat & Tears / What Goes Up: The Best of
What Goes Up: The Best of Blood, Sweat & Tears

でも、私がこのバンドを聴くときに一番惹きつけられるのは

「BASS」です。

音質、フレーズがド真ん中のストライク!

今まで気にした事なかったけど、(CDもベスト1枚しか持ってない)

「いったい誰なんだ、この御方は?」


−−−−−調べてみた−−−−−

クレジット Jim Fielder: Fender Bass

BUFFALO SPRINGFIELD にも加わってた時期があるそうです。

Jim Fielder Interview -- Blood Sweat and Tears website

というページがあったんで、和訳ソフトを使って読もうと試みたものの

いきなり

「ジム野手 インタヴュー」

、、、、諦めてページを閉じました。

ウ〜ン、消化不良。

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2006年01月11日

<CD千枚の旅(139)>

たまには、こんなのも。

本日の一枚 The Chemical Brothers / Dig Your Own Hole
Dig Your Own Hole

名前や有名な曲は知ってたけど、初めてCDを購入したのは4年程前

コレが発売されたときに
 ↓↓↓
Come With Us
Come With Us


彼らの特集番組で“Star Guitar”や、過去の代表曲のPVを見て

「こりゃ、ちゃんと聴いとこう」と、まずは1stとコレを買いました。

(その後、3,4枚目、昨年出た5枚目もモチ購入)

辛いとき、(1)(2) はテンション上げてくれますし、

一撃必殺の(5)など、この手の音楽に詳しくない私でも大満足の作品です。

何かをしながら流すと、とても作業が捗るからアラ不思議。


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2006年01月10日

<CD千枚の旅(138)>

久々にビートルズ。

本日の一枚 The Beatles / With the Beatles
With the Beatles

このアルバムは

Money”におけるジョンの美しいシャウトが有名ですが、

個人的にオススメなのは“All I've Got to Do”のセクスィーな歌いっぷり。

23歳にして、この色気。

ありふれた言葉ですが、「天才」


内容とは全く関係ないですが、イギリスで発売された63年11月22日は

世界的大事件「ケネディ暗殺」が起きた日でもあります。


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2006年01月08日

<CD千枚の旅(137)>

キースのソロから始まった今年。

ついでと言ってはナンですが、ミックのソロも聴いときます。

本日の一枚 Mick Jagger / She's the Boss
She's the Boss

あんまり聴いてないです。

割合でいえば、キース・ソロ99回に対し1回聴くかどうかくらいな感じです。

ミック節炸裂のバラード"Hard Woman”とか

シングルの"Just Another Night ”とか今聴いてもカッコイイんですけどね、、、。

個人的なツボは"Just Another〜 ”のエンディング・ソロ。

今日も聴いてグラッときました。


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2006年01月03日

<CD千枚の旅(136)>

おめでとうございます。

今年、初めてCDトレイにのったのはコレです。

本日の一枚 Keith Richards / Talk Is Cheap
Talk Is Cheap

今年は「元気な1年」にしたいので、その門出に相応しいCDを探してたら

コレが目に止まりました。

1曲目 “Big Enough" 大好きです。

ブーツィのBASS、超キョーレツ!!腰にビンビンきます。

内容とは関係ないですが、裏ジャケも大好きです。


最近、「チョイ不良(ワル)」などというモンが話題になってますが、

見た目だけの輩をキースに一喝してもらいたいですな。


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2005年12月16日

<CD千枚の旅(135>

ひと月ほど前の事、

「アレサ・なんちゃら?って知ってる?」と友人から電話が

「もちろん知ってるし、何枚か持ってるよ」と私。

「今ラジオでかかって気にいってんけど」

「今度CD持っていくわ」

まず、この作品を渡しました。

本日の一枚 Aretha Franklin / Lady Soul
Lady Soul

で、ひと月ぶりにその友人と昨日会ったんですが、

彼はこの手の音楽を聴いたことがなかったので、かなりの衝撃を受けたようで

かなり興奮しておりました。どうやら嫁さんまで気に入ってしまったらしい。

なんか私も嬉しくなって熱く語ってしまいました。


で、今日は戻ってきたCDを繰り返し聴いているワケです。


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2005年12月15日

<CD千枚の旅(134)>

最近よく聴いてます。

キッカケは LENMACさんのこの記事です。

本日の一枚 Sonny Boy Williamson / Down and Out Blues
Down and Out Blues

改めてLENMACさんの記事を読むと付け足すことがありません、、、困った、、。


まぁ、名盤ですよ。

どれくらい名盤かと申しますと、

私が18歳の頃に買った「ブルース・レコード・ガイド・ブック」

<いよいよブルースもCD時代に突入だ>というコーナーがあるくらい

ブルース作品のCDが珍しい時代に、既にCD化されてました。


後は、相方の Robert Jr. Lockwood さん

この人、地味ですが、何時でも何処でもナイスプレイです。

(確かP-VINE発売のライヴ・ヴィデオ持ってたはずなので、今度探そう)


もし女性の家にお邪魔して、この作品が飾ってあったら(LPなら最高♪)、

たぶん惚れてしまうと思います。


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2005年12月12日

<CD千枚の旅(133)>

久々にジェフ・ベック。

ジェフ作品ではこのジャケが一番好きです。

本日の一枚 Jeff Beck / Live With the Jan Hammer Group
Live With the Jan Hammer Group

始めは「寝転がって本でも読みながら聴こう」とCDをかけたんですが、

すぐに本を閉じ、ベストポジションに座りなおしました。

ジェフの攻めのギターは無論のこと、

一歩も引けを取らないヤン・ハマーにも脱帽。


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2005年12月10日

<CD千枚の旅(132)>

今日は所有するオーティスの作品を片っ端から聴いています。

今はコレが流れてます。

本日の一枚 Otis Redding / Sings Soul Ballads
The Great Otis Redding Sings Soul Ballads

試聴はコチラで→♪♪♪


タイトル通りのバラード作品集。

「この曲を聴いてみて下さい!」と1曲挙げるなら

7.“For Your Precious Love

オーティスの歌もバックの演奏もパーペキ(Perfect&完璧)!

クロッパーのツボを押さえたプレイに悶絶です。


スミマセン、もう1曲。

5.“Nothing Can Change This Love”(サム・クックのカヴァー)

A Change Is Gonna Come”に負けず劣らずの名唱です。

明日はサムの命日ですね。


スミマセン、もう1曲、、、、、、キリがありません。


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2005年12月08日

<CD千枚の旅(131)>

「いろんな時代のジョンを聴こう」とコレにしました。

本日の一枚 John Lennon / Imagine (Original Soundtrack)
Imagine (Original Soundtrack)

聴き終わった後、

ジョージの“All Those Years Ago”のPVを見て、

ポールの“Here Today”と

エルトン・ジョンの“Empty garden (hey hey Johnny)”を聴いた。

1年てホント早い。


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2005年12月07日

<CD千枚の旅(130)>

「ど〜せ警察に届けてもムダ。メンドクサイし」

と思っていたんですが、周りの人の助言に従い、昨日警察に連絡しました。

30分くらいでお巡りさんが来て、寒空のした事情を説明。

周りからジロジロ見られて、ヤな感じ。

被害届けに署名・捺印して終了。

お巡りさん、二人ともイイ人でした。(届けて良かった)

続いて、駐車場の管理者の所に行き、

「ライト付けるとか、対策してチョーダイよ」と訴える。

神妙な顔で聞いてくれたけど、

「こりゃ、なんも変わらんなぁ」て感じでした。

まぁ、人にはそれぞれ事情がある、、、。

そんなこんなで今日もイヤーな気持ちを引きずっていましたが、

この作品で元気注入だ。

本日の一枚 Motorhead / No Sleep Till Hammersmith
No Sleep 'Til Hammersmith

メタリカが影響を受けたと公言していたので購入。

モーターヘッドはコレしか持ってませんが、最高です!

「アリガトウ、レミー!明日からガンバルゾッ!」
posted by コブラスマイルス at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CD千枚の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

<CD千枚の旅(129)>

「ショック!!」

人生初の車上荒らしにあってしまいました!!

なんかワカランけどマイルスが聴きたい気分。

本日の一枚 Miles Davis / My Funny Valentine
My Funny Valentine

ライフ」に特売のアクエリアス(スポーツ飲料)を買いに行こう、

と駐車場に行きました。

「あれ??」

なんか車内がオカシイ???

冷静になり、車内を見て唖然。

カーステレオがない!!

ドアを開けて、後ろの荷物など車内をチェック!

幸い?被害はカーステだけの模様。

CDしか掛けられんショボいヤツやのに、、、。

どうやら助手席側の鍵がヤラれたようです。

土曜の朝方4時〜今日の夕方4時の間の犯行。

“師走”って感じですね、、、。

たまたま、となりの人が帰ってきたので

「ヤラレましたわぁ〜。」

と声を掛けたら、

「多いみたいですよ。僕は車をヤラレました」

との事でした、、、。

明日にでも、駐車場の管理者に話をしに行こうと思います。

みなさんも気をつけましょう!!


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2005年12月03日

<CD千枚の旅(128)>

もういっちょストーンズ。

本日の一枚 The Rolling Stones / Between the Buttons
Between the Buttons (Hybr)

購入したのは'89年。(16年も経つのね。)

正直、熱心に聴いてはいません。

なんかイマイチ乗り切れないんです。

発売された'67年に聴いていたならば、印象は随分変わるんでしょうけども。

後追いの悲しさかもしれません。

またしばらくの間は聴かないと思うので、

大好きな“Connection”と“Miss Amanda Jones”は3回ほど聴いておきました。


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2005年12月02日

<CD千枚の旅(127)>

たまにはストーンズ。

なんとなくコレを手にしました。

本日の一枚 The Rolling Stones / Tattoo You
Tattoo You

Start Me Up” のギターに鳥肌。

この1発でこのアルバムの世界に惹きこまれていきます。

昨日のJudas Priest / Screaming 〜」もそうですが、

アルバムのオープニングってメチャ大事です。

「顔」ってヤツですね。

中盤もイイし("Black Limousine!!、“Tops!!)、

ラストは“Waiting On A Friend”でキッチリと締め括り。


「アレ?こんなに良かったっけ!?もう1回聴こう♪」


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2005年11月27日

<CD千枚の旅(126)>

今日は、ジミ・ヘンドリックスの誕生日です(1942〜1970)。

「よしっ、今日はジミだ!」

と決めかけた瞬間、同じく本日が誕生日の有名人を発見。

その人物とは

T.K” こと 小室哲哉氏です(1958〜)。

ジミからT.Kに変更決定!

本日の一枚 安室奈美恵 / SWEET 19 BLUES
SWEET 19 BLUES

T.K関連CDで唯一所有する一枚がコレです。

もちろん中古で購入、100円也。

Don't Wanna Cry”、“Sweet 19 Blues”の2曲が

ミョーに聴きたくなって買ってしまいました。

その日以来聴いてないです。

「たぶん、中古屋に持っていっても値段がつかないであろう」

という事で、手元に残っています。

<久々に聴いた感想>

You're My Sunshine(Hollywood Mix)”がイイ感じ。

で・し・た・が、

その次の“Body Feels〜(Latin House Mix)”が、、、、駄目だコリャ。

まぁ、でも “Sweet 19 Blues”の安室ちゃんの名唱が聴けるというだけでも

持ってる価値はあるかなぁ〜。


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2005年11月26日

<CD千枚の旅(125)>

昨日<CD千枚の旅(124)>の「ラスト・ワルツ」にも参加してる

ニール・ヤングさんの'70年発表の名盤です。

本日の一枚 Neil Young / After The Gold Rush
After The Gold Rush

ニールさんを初めて聴いたのは
Déjà Vu
Déjà Vu


↑↑↑
コレで、見た目で想像していたのとあまりにも違う歌声にビックリしつつ、虜に。

で次に購入したのがソロ3作目のこの作品。

「まぁ〜、イイ曲だらけですわ」

一発で心を鷲掴みするメロディーであり、何度聴いても鮮度が落ちないメロディー

このとき、ニールさん24歳だとさ。

「ふぅ〜、     スゴイよ、アンタ」


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