新着記事

2005年11月25日

<CD千枚の旅(124)>

29年前(’76年)の今日、ザ・バンドが「ラスト・ワルツ」を行いましたとさ。

ならば聴かねば。

本日の一枚 The Band / The Last Waltz
The Last Waltz

CD盤を聴くのはホント久しぶり。

「さて、ラストワルツでも」

となった時は、たいていCDではなくビデオに手が。

そして毎回、

「ヴァン・モリソン 万歳っ!!」

と叫びたくなります。


豪華ゲストが目白押しのこの作品なんですけども、

聴きおえて、もう一度聴きたくなったのは

「豪華ゲストが参加していないザ・バンドの楽曲」だったりする私です。


コチラはリミキシング、リマスタリング、24曲の未発表音源追加の4枚組
The Last Waltz
The Last Waltz



お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年11月21日

<CD千枚の旅(123)>

たまにはハードなヤツも。

本日の一枚 Metallica / Load
Load

賛否両論に分かれた作品ですね。

やや「否」が多かったように思います。

あのモンスターアルバムの後じゃ致し方御座いません。


発売当時の私、バス釣りにハマっておりまして

一緒に行くのが高校の頃のメタリカ・コピーバンド仲間だったので

出発の時には、“Ain't My Bitch”で気合注入!

行きは希望に胸を膨らませ、

帰りは心地よいダルさの中、爆音でズ〜ッとコレを流しておりました。

そんなわけで、

この作品を聴くと当時を思い出し、魚の匂いが鼻にツンっときます。

お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年11月19日

<CD千枚の旅(122)>

今日もライヴにしました。

本日の一枚 MAGIC SAM / Live!
Magic Sam Live

P-VINE盤は2枚組で3曲多いです。

’90年にP-VINEからCD発売された時に即ゲット!

「音が悪い」と聞いてたけど、あんまり気にはならんかったです。

確かに良くはないですけども、古いブルース音源を聴きなれてたからか

「全然OK♪」って感じでした。

どちらかといえば、DISC 2をよく聴いたでしょうか、

中盤からラストにかけての勢いはとんでもなくスゴイです。

特にラストのブギは鳥肌出まくりです。

この4ヵ月後にあっさり天国に逝っちゃうとは、会場の誰一人として(本人も)

考えもしなかったであろう熱い熱いステージです。

もし生で見れるなら、、、、DISC 1ですかね、

やっぱ’60年代シカゴ・ゲットー・クラブの雰囲気を味わってみたいですね。


一枚目、「イェー」の連発で始まりますが、

私はトーンを落とした三発目の「イェー」が好きです。


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年11月18日

<CD千枚の旅(121)>

久々にライヴが聴きたくなりました。

時は’69年12月25日、所はイギリスのクロイドンで御座います。

本日の一枚 Delaney & Bonnie & Friends / On Tour With Eric Clapton
Delaney & Bonnie On Tour With Eric Clapton

試聴はコチラが多し→♪♪♪

コレや↓↓↓
Mad Dogs & Englishmen
Mad Dogs & Englishmen

コレ↓↓↓
Leon Live
Leon Live


を知ってしまった今となっては、エラク薄味に感じてしまいますが、

私を南部ロックへと導いてくれた作品なので足を向けて寝られません。

「有り難や、有り難や」


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年11月17日

<CD千枚の旅(120)>

寒くなってきましたね。

こんな日は熱いコーヒーを飲みながら名盤を聴くのが一番。

本日の一枚 Roberta Flack & Donny Hathaway
Roberta Flack & Donny Hathaway

試聴はコチラが多し→♪♪♪

ソウル・ミュージックの“熱さ”に夢中だった頃に購入、

18歳の若造は(1)の“静けさ”に戸惑いましたが

聴く度に、年齢を重ねる度に心の奥底にまで響いてくるんですよ、コレが。

言うなれば、

「着火マンではなくホットプレートな感じ」


有名な(2)(7)もイイですが、私のオススメは(1)(4)です。

「歌って素晴らしいっ!」

と再認識させてくれる1枚ですね。


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年11月16日

<CD千枚の旅(119)>

奥のほうから出てきました。

本日の一枚 D'angelo / Brown Sugar
Brown Sugar

試聴はコチラが多し→♪♪♪

HIPHOP作品を求めて中古屋巡りをしてた頃ついでに購入。

聴いた感想

「スンゴいクオリティーやな、コレ。」

でも、その頃はHIPHOPにハマり出した頃なもんで

あんま聴かずに奥の方へ、、。

なので、語れることはありませんが

一生聴き続けられる名盤であることは間違いないと思います。

久々に聴いた感想は

「やっぱ、スンゴいクオリティーやな、コレ。」


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年11月15日

<CD千枚の旅(118)>の思考

今日は無性にギターが弾きたくなったのでコレにしました。

このCDは聴くというより、一緒に弾くために所有。

本日の一枚 Eric Clapton / The Cream of Clapton
The Cream of Clapton

収録曲のほとんどをコピーしてたので、忘れてないか確認したり、

腕が鈍らないようにするために使用していました。

でも、ここ5年くらいは出番が少ないので、

当然ながら徐々にチャント弾ける曲も少なくなってきてますし、

腕もギターの弦も錆び付いています。

ちなみに

ライヴで演ったことがある曲

Sunshine of Your Love
White Room
Crossroads
Knockin' on Heaven's Door


ライヴで演りたかった(いつか演りたい)曲

Blues Power
Bell Bottom Blues


ギターを弾いて気持ちよくなるハズが

あまりにヘタすぎて悲しくなってしまいました、、。


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年11月12日

<CD千枚の旅(117)>の思考

レゲエは夏だけのモノではありません。

本日の一枚 Bob Marley & the Wailers / Survival
Survival

あまりにも天気が良いので

「今日はボブ・マーリィだ!」

ボブのCD群から、目をつぶって取り出したのがコレ。

当然ですが、

「やっぱイイっす!」

特に中盤の(4)(5)(6)(7) の流れがキモチEです。


最近のボブといえば、

クラプトンがボブの未発表デモに、ギターをダビングした「SLOGANS」収録の

コレ↓↓↓や
Africa Unite: The Singles Collection
Africa Unite: The Singles Collection


ノトーリアスB.I.Gとの故人同士の競演などが話題になってますね。
Duets
Duets



クラプトンとの「SLOGANS」は

コチラでフル試聴できるので、

気になってる方は試しに聴いて見ては♪


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年11月10日

<CD千枚の旅(116)>の思考

ロバート・クレイさんです。

本日の一枚 Robert Cray / Strong Persuader
Strong Persuader

試聴はコチラが多し→♪♪♪


当時、何かとスティーヴィー・レイ・ヴォーンと比較されていましたが、

ある雑誌のインタヴューでスティーヴィーの事を聞かれた時に

横から口を挟んできたマネージャーの一言が印象に残っています。

スティーヴィーの方がギターは上手いが、

歌はウチのロバートの方が上手い」


たぶん、横でロバート・クレイは苦笑いしてたんやろなぁ〜。

こういうのって周りの方が敏感になってるんでしょうね。

案外、本人同士は全く意識してないような気がします。


さて、この作品です。

まぁ、何といっても1曲目 “Smoking Gun” ですね。

コレで一気にスターダムにのし上がりました。

何度聴いてもカッチョEです!

ただ初めて聴いた時、続く2曲目のイントロが、、、、

あまりにも色が違いすぎて、ノー天気に聴こえ“ガクッ”となりました。


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年11月09日

<CD千枚の旅(115)>の思考

もういっちょAcidJazzを。

本日の一枚 Brand New Heavies / Brother Sister
Brother Sister

試聴はコチラが多し→♪♪♪


前回<114>Incognitoと同じ時期に同じパターンで購入。

インコが “Don't You Worry 'Bout a Thing” なら

ブラン・ニュー・ヘヴィーズ は “Dream On Dreamer” ですね。


1stも持っていますが、
↓↓↓↓
The Brand New Heavies
The Brand New Heavies


こっち(3rd)の方が万人受けする感じですね。

その所為か

「ファンク度が薄まってしまって、、、」

なんて声もチラホラ聞かれたりもします。

ちなみに私はドチラも好きですが、よく聴いたのはこの3rdです。

この女性ヴォーカルさんの声質&歌い方、私好みなもんで。


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年11月07日

<CD千枚の旅(114)>の思考

なんとなくコレにしました。

本日の一枚 Incognito / Tribes, Vibes and Scribes
Tribes, Vibes and Scribes

試聴はコチラが多し→♪♪♪

買ったのは'02年あたり、突如HIPHOPにハマリ出した頃です。

当時、配達の仕事で毎日12Oキロを走っておりまして、

日々あちこちにある中古屋さんをチェックしてました。

お目当てはHIPHOPなんですが、

パラパラ見てると“CDバカ”の血が騒ぎだし(特に250円や750円コーナー)、

思わず予定外の物も買ってしまうのでした。


所謂AcidJazzを代表する一枚ですね。

Don't You Worry 'Bout a Thing”がFMでやたら流れていたので

聴けば「アレね♪」と思い出す方、多いのではないでしょうか。

個人的には、この作品を聴くのに最も適しているのは

“晴れた日の午後3時くらい”だと思います。(真夏は除く)


(1)(9)のギターのカッティングがキモチEです。


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年11月04日

<CD千枚の旅(113)>の思考

たまにはHipHop。

'95年を代表する名作。 マストってヤツです。

本日の一枚 Mobb Deep / Infamous
Infamous

試聴はコチラが多し→♪♪♪

何度見ても、いかついジャケットですねぇ。

邦題も「クイーンズの悪党」ですからね。

この作品を聴いて頭に浮かぶ言葉

「ダーク」「ハード」「クール」「ヒリヒリ」「切れ味抜群」 etc.


HipHopを聴きはじめた頃に買ったんですが、

一発でヤラレてしまいました。

鳥肌モノです。

関西風に言うと

サブイボ出まくり」です。

アルバム通しての空気(色)がタマランです。

ハデ好きな方にも「地味」と一蹴りせずに聴いてもらいたい。


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

<CD千枚の旅(112)>の思考

Hung Up
Hung Up


新曲のPV見たら、聴きたくなりました。

本日の一枚 Madonna / Immaculate Collection
Immaculate Collection

名ばかりのベストが多い中で、コレは正真正銘のベストと呼べる作品ですね。

PV込みで“Lucky Star”が一番好きです。

あとマドンナの思い出としましては

Like a Prayer」が発売当時“匂い付き”ということで、

Like a Prayer
Like a Prayer


入荷したときに、まず店員みんなで匂ったことですかね。


※SEIKOちゃんの“WHO'S THAT BOY”なんてのもありましたね。
Seiko
Seiko



お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年11月02日

<CD千枚の旅(111)>の思考

今日はイイ天気でしたねぇ〜。

本日の一枚 Steppenwolf / Steppenwolf (BORN TO BE WILD)
Steppenwolf (BORN TO BE WILD)

26歳のときに、

それまで全く興味のなかったバイクに乗ってみたくなり、中免を GET!

即、YAMAHAのドラッグスターを購入しました。

しかし、2年程乗ってみたものの、

「自分には向いていない」と分かり売却。

それ以来、乗っていませんが

この季節のこんな日には乗ってみたくなります。


さて、この作品

アメリカンのバイク乗りなら必ず見ているであろう「イージーライダー」で使用された

Born to Be Wild”収録のステッペンウルフの1stです。

私にとっては、バイクに乗るズ〜ッと前からの愛聴盤で、

Born to 〜”はバンドでも演りました。

ヤクはおろか、タバコさえ吸ったことない私ですけども、

Pusher=ヤクの売人

というのも、この作品で覚えました。

マディで有名な“Hoochie Coochie Man”もカッコ良くカヴァー出来てます。
(“Hoochie 〜”はコチラで試聴できます)

ジョン・ケイの歌はラフ&タフ&パワフルでヒジョーに魅力的です。


イージー・ライダー
イージー・ライダー



お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年11月01日

<CD千枚の旅(110)>の思考

メチャクチャ久しぶりに聴きます。

本日の一枚 Soul Children / Soul Children&Genesis (2in1)
The Soul Children/Genesis

試聴はコチラコチラ

コレは何処かの祭りで「5枚1000円ワゴンセール」で買いました。

かすかに神戸のメリケンパークだった記憶が、、。

適当にパラパラ見てて、名前とジャケットに反応。

Soul Childrenの事、当時はまったく知りませんでした。

曲名を見てたら、この少し前に大沢誉志幸さんがTVでカヴァーしてた曲と

同タイトルの “Don't Take My Sunshine”を発見!

「同じ曲ならラッキーやなぁ」とワクワクしながら帰宅。

結果は

「ビンゴーッ!」

当時は日頃の行いが良かったんでしょかね。

あの時出会わなければ、一生オリジナルを聴くことはなかったでしょう。

ほんでまた、名盤やったんですよね。

特に「Genesis」の方は、しばらくの間ヘヴィ・ローテーション。

ホンマ、ラッキーでした。


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年10月31日

<CD千枚の旅(109)>の思考

以前紹介した、あの「アビイ・ロード」のジャケット写真でジョン・レノンが着ていた

白いスーツは11万8000ドル(約1337万円)で落札された模様です。

何処の何方なんでしょうか?

Abbey Road
Abbey Road


映画「イマジン」の中で運転していた車「オースティン・プリンセス」も

15万ドル(約1700万円)で落札されたようですが

コチラの落札者はプリンセス天功さんだそうです。 



本日の一枚 The Beatles / Magical Mystery Tour
Magical Mystery Tour

Rubber Soul 」、「Revolver」、「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 」と

立て続けに名作を作り上げた4人の余裕が感じられますね。

ポール曲→ジョン曲と変わりべんたん(代わる代わる)に続く

(5)→(6)→(7)→(8)→(9)の流れが大好きです。

二人の個性がハッキリ出てますよね。

ここ10年で一番聴いてるビートルズ作品かもしれません。

なんか気づいたら手に取ってしまっていますね。


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年10月29日

<CD千枚の旅(108)>の思考

今日もB.B.KINGです。

'97年に発売された超豪華ゲストとの競演アルバムです。

本日の一枚 B.B. King / Deuces Wild
Deuces Wild

試聴はコチラが多し→♪♪♪
(競演アーティストもコチラで確認できます)

これは発売から数年後に中古屋さんで、なんとなく手に取り、

安かった(たぶん750円)ので購入しました。

正直あまり期待してなかったんですが、良い意味で裏切られました。

素晴らしいですよ、コレ。

ここ数日続いているブルース作品が受け付けない方でも

この作品なら大丈夫ではないでしょうか?

お薦めBest 3は

(1) With Van Morrison
(6) With D'Angelo
(7) With Dr. John

この作品がキッカケとなって製作されたのが'00年に発売されたコレです。

Riding with the King
Riding with the King


残念ながら、友人の家でチラッとしか聴いてないんですよね。

なかなか良かった印象があるんですけども。

いづれ懐が暖かくなったら(いつなんだっ!)買おうと思います

老いて益々盛んなB.B.KING、

最近、80歳!記念アルバムが発売されましたが、

今回のメンツも超強力ですね。

with ビリー・ギボンズ、with ボビー・ブランドが気になります。

聴けるのは一年後のレンタル解禁の時になりそうですが、、、。

貧乏が憎い、、。

80
80


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年10月28日

<CD千枚の旅(107)>の思考

今日もブルースLIVE!

私のB.B.KING初体験作品です。

ブルースLIVE名盤中の名盤、特に前半は超強力です。

本日の一枚 B.B. King / Live at the Regal
Live at the Regal

現在のところ、B,B.生体験は3度。

記念すべき初生はジャパン・ブルース・カーニバル '89 (大阪城野音)で、

この時はアルバート・キングも同時初生体験!!

取れそうなほど首を振るトランペットのおっちゃんに目を奪われながら

ホンモノのブルースに大感動致しました。

この時はまだ、最初から最後まで立って演奏する元気溌剌なB.B.でした。

考えてみたら、これがブルースLIVE初体験、

二大KINGでスタートなんて本当に幸せ者です。

次は、その半年後の12月、U2とのツアー公演(大阪城ホール)

この時は仕事で遅れていったので、B.B.はほとんど観れず、

あまり記憶に残っておりません。

3度目はジャパン・ブルース・カーニバル '94 (大阪城野音)

この時は座り演奏タイムが導入されていました。

見た目も一気に老けた印象が残っています。

そりゃ70歳ですもんね。

あれから約10年、B.B.は80歳になっても現役バリバリ。

バケモノですね。


今日は39歳のB.B.を繰り返し堪能しています。


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年10月26日

<CD千枚の旅(106)>の思考

「ブルース?暗い、ダルイ、、、」

そんな方にお薦めするブルースマンがこの人です。

この人もマディ・バンドで活躍しました。

本日の一枚 James Cotton Blues Band / Live & On the Move
Live & On the Move

この作品(LIVE)を聴けばブルースのイメージは変わることでしょう。

躍り狂い、騒ぎまくれる、めちゃくちゃファンキーなブルースです。

私の場合、“暗い、ダルイ”ブルースが大好物だったもんで、

なかなか手を出さなかったんですけども。

ちなみに「裏ジャケットが半ケツ」なことでも有名な作品です。

コレを聴くと、ギターがマット・マーフィーということもあって、

映画「ブルースブラザース」のラスト、

ブルース・ブラザース
ブルース・ブラザース


囚人たちがノリまくって大暴れするLIVEシーンを思い出します。



「確か、友達に貰ったLIVEヴィデオがあったはず」

探してみたら、ありました。

「メモリーズ・オブ・グレイテスト・ライブ・シリーズ ジェイムス・コットン」
(リットーミュージック発売)

'78年のカナダのLIVEのようです。

音楽熱が冷めてた時期に「一応貰っておいた物」なので

あまり(ほとんど)内容は覚えておりません。

残念ながらマット・マーフィーは既に抜けています。

そういうこともあって、「2、3度見たかなぁ〜」て感じです。

気が向いたら、久々に見てみようと思います。


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング

2005年10月25日

<CD千枚の旅(105)>の思考

今日もブルースです。

一枚聴くと「久々にアレも、コレも、、、」となります。

ちなみに収録時間は45分43秒です(ボーナストラック2曲含む)

本日の一枚 Junior Wells / Hoodoo Man Blues
Hoodoo Man Blues

試聴はコチラが多し→♪♪♪

ジュニア・ウェルズが'65年に発表した

シカゴ・ブルース・バンドのお手本となる名盤ですが、

解説によると'32年12月9日生まれとあるので、当時はまだ33歳という若さです。

しかし、この人の場合

18歳頃からマディらと共演してるブルース界の超エリートなので

すでに貫禄十分のパフォーマンスです。

ウェルズの相方といえば、マディのバンドでも一緒に活躍したバディ・ガイ

この作品でも素晴らしいギターを弾いています。

「バディのギターは好きだけど、高音ヴォーカルが、、、」

という方には持って来いのアルバムでもあります。


このCDを聴くときの注意点は

初っ端の音を聴き逃さないようにするため

CDをトレイに乗せ、スグにプレイ・ボタンを押さずに

完全に聴く態勢になってからリモコンでプレイ・ボタンを押す。


プレイを押してから音が鳴るまでの緊張感も楽しみの一つです。


お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします→人気blogランキング
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。