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2006年06月13日

<CD千枚の旅 (182)>

ヒゲ前です。

本日の一枚  ZZ Top / Fandango
Fandango

A面(1曲目から3曲目まで)ライヴ・テイク、B面(4曲目以降)スタジオ録音でございます。

A面のライヴは当然素晴らしいし ( 3. Backdoor Medley カッチョイイー!)、

B面のスタジオ録音がこれまた佳曲揃いでイイんだわ。

ロック史に残る名曲 9. Tush

ジェフ・ヒーリーがカヴァーした 5. Blue Jeans Blues

See the Light
See the Light


6. Balinese8. Heard It on the X なんか超オススメ♪

今年発売されたリマスター盤にボーナスで未発表ライヴ音源が収録されてるようですが、

いろんな年代のライヴ音源を集めた作品出して欲しいなぁ〜、2枚組で。

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2006年06月10日

<BSサタデーライブ サンタナ>

先週の土曜日に録画しといた

サンタナのライヴ 「ロンドン ハマースミス・オデオン 1976年」を見た。

前回、ストーンズの案内人は加納典明さんでしたが、

さて、今回は?

私の予想は野口五郎さんだったんですが、

愛がメラメラ〜SMOOTH〜
愛がメラメラ〜SMOOTH〜


見事ハズレ

京本 政樹さんでした。

次回は来週 17日 ブルース・スプリングスティーン 「ハマースミス・オデオン 1975年」 

楽しみ楽しみ♪(案内人も)

で、ライヴを見た感想は

「サンタナの初期作品は死ぬまでに必ず揃えよう!」

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2006年06月07日

<CD千枚の旅(180)(181)>

米キーボード奏者のビリー・プレストン氏が死去=「5人目のビートルズ」

多くの人がそうだと思いますが、

私が彼の名前を初めて知ったのは このアルバムでした。

本日の一枚 <1> The Beatles / Let It Be
Let It Be

8. I've Got A Feeling  12. Get Back など

「サポート・ミュージシャンの鏡」のようなプレイの宝庫です。


数ある彼のソロ・アルバムで唯一持ってるのがコレ。

本日の一枚 <2> Billy Preston / It's My Pleasure
ビリー・プレストン/イッツ・マイ・プレジャー

「ジャケ買い」です!

音楽熱が冷めだした頃に購入したので、熱心には聴いてないけど

お金に困ったときに行われる 「中古屋に売ろうオーデション」

改めて聴く度に「コレは持っておこう」という結論に。


ご冥福をお祈りします。


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2006年05月26日

<CD千枚の旅(179)>

久々の <CD千枚の旅 シリーズ>。

(176) Beck Bogert & Appice 、(177)(178) Cream に引き続き

トリオ・バンドのライヴ作品にしました。

本日の一枚 JOHNNY、LOUIS & Char / Free Spirit
FREE SPIRIT

1979.7.14 日比谷野音での伝説のフリーコンサートなわけで、

こないだ「Gyao」で見たデビュー20周年記念ライブの17年前、今から遡る事 27年前。

チャーさん、24歳の名演。 


初めて聴いたとき(10代後半)は

1. イントロダクション (君が代) に意表をつかれ、

3. 風に吹かれてみませんか 5. 篭の鳥 の歌詞に首を傾げ、

6. Natural Vibration からのラスト3曲に「さぶいぼ」が出た。

「オレも24になったらこんな風にギターを操れたらいいなぁ」と

いま思えば無謀な夢を抱き、

それから数年後、前出の歌詞の深さを噛み締めた。


この15年後、

94年9月17日に同じ日比谷野音でジョニー,ルイス&チャーは活動に幕を下ろすわけです。

FREE SPIRIT 1994
FREE SPIRIT 1994

  
ちなみに

よく聴いたのは、この後に出たスタジオ・アルバム「TRICYCLE」なんですけどね。

TRICYCLE
TRICYCLE




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2006年05月23日

<BSサタデーライブ 「ストーンズ ハイドパーク」>

土曜日にBSで放送された

ストーンズ 1969年 ロンドン「ハイドパーク」を見た。

ハイド・パーク・コンサート

若い頃は 

「ギヴ ミー 演奏シーン!!」 

で、ギタリストの指のポジションや動きを追っかけておりましたが、

今はそんなことはなく、

ステージの裏側、観客の服装やノリ方、インタビュー、風景等を中心に楽しみました。

若かりしストーンズも魅力的でしたが、

なによりも 私の心を掴んだのは

いきなり登場した 加納 典明 

顔 デカッ!そして、油ギッシュ!!

男として まったく枯れてない 現役バリバリって感じ

生年月日 1942年2月1日 ということは 

64歳

尊敬します。

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posted by コブラスマイルス at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

<GyaO で Char 観賞>

本日もLIVE 作品。

GyaO でこんなん見れます。

Char 20th Anniversary Electric guitar Concert 」

1996年11月15日に日本武道館で行なわれたデビュー20周年記念ライブ

【収録曲】

01.SMOKY
02.SHININ’ YOU, SHININ’ DAY
03.SONG IN MY HEART
04.GOT NO STRING ATTACHED
05.MERRY-GO-ROUND
06.WONDERING AGAIN
07.闘牛士

Jim Copley(D)、Paul Jacson(B)、小島良喜(Key)

+西慎司 、Big Hors Bee

番組時間(CM時間を除く) : 51分47秒

「やっぱ カッコエエわ Char さん

 週末はギターの練習しよ♪ カッティングを重点的に!!」



USEN は この GyaO の先行投資のために赤字だそうだ

頑張れ USEN !!


Char 20th Anniversary-Electric guitar Concert

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posted by コブラスマイルス at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

<CD千枚の旅(177)(178)>

Beck Bogert & Appice を聴いたついでと言っちゃなんですが、

こういう流れで聴いておかないと、数年先まで聴かないと思ったのでコレにしました。

本日の一枚 <T> Cream / Live Cream
Live Cream

本日の一枚 <U> Cream / Live Cream, Vol. 2
Live Cream, Vol. 2

聴いた回数が多いのは 

1位 Beck Bogert & Appice 2位 Live Cream, Vol. 2 3位 Live Cream

昨日書いたとおり、よく聴いたのはダントツで Beck Bogert & Appice 

エ〜、正直なところ 3位の Live Cream あんまり聴いてないです。

イヤ、ハッキリ言いましょう! ほとんど聴いてないです!!
 
なんか、繰り返し聴くには退屈なんですよね〜。

この作品を愛して止まない方々 お許し下さいませ。


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2006年05月10日

<CD千枚の旅(176)>

雨はキライだ。というか、傘をさすのがキライだ。

本日の一枚 Beck Bogert & Appice / Live
ベック・ボガート&アピス・ライヴ・イン・ジャパン

まさに 「生」 といった感じのライブ・アルバム

録音状態とか、ミスとか関係なし 圧倒されます。

クリームのライブより、コッチの方をよく聴きました。

3. ジェフズ・ブギー  

要所だけコピーしてバンドでやったなぁ、ヘタやったけど、、、。


ちなみに  

帯に「待望のCD化 日本限定発売」とある私の持ってるCDの価格 ¥4.000 (税込み)

現在 amazon での価格: ¥ 2,625 (税込み)  イイ時代だ。


*本日気づいた事

今日まで「ボガー」と思って生きてきました!

「ボガー」やったんですね。 恥ずかしっ!!



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2006年05月07日

<5月 初投稿>

今日の昼間は こないだBSで放送されたのを録画しといた

ストーンズの「LET’S SPEND THE NIGHT TOGETHER 」を見た。

初めて見たストーンズのライヴ映像はコレだったと思う。

当時も今回も 感想は ほぼ同じ。

友達に見所はと聞かれたら こう答えます。

「風船とミックの衣装」

レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー
レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー


で、今は 「BSサタデーライブ 黄金の洋楽ライブ ジミ・ヘンドリックス 」

(1970年8月31日、ジミが亡くなる3週間前の演奏を収録した伝説のワイト島ライブ)

を見ながらコレを書いてます。

Blue Wild Angel: Live at the Isle of Wight
Blue Wild Angel: Live at the Isle of Wight


再来週の 5月20日(土)後11:00〜0:30  は、 

ストーンズ 1969年 ロンドン「ハイドパーク」のようなので、要チェックです。

ハイド・パーク・コンサート
ハイド・パーク・コンサート


少し前には 「イーグルス / レイナード・スキナード」なんてのも放送されてたし

「NHK BS 侮れじ!」


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2006年04月29日

<CD千枚の旅(175)>

ホント久しぶり。

相変わらずドタバタしております。

本日の一枚 Otis Spann / This Is the Blues
私が持ってる物は↓↓↓とよく似た内容ですが、ジャケがチープなオランダ盤で、
アルバム・タイトルもビミョ〜に違います。

Otis Spann Is the Blues
Otis Spann Is the Blues


前回の投稿(10日以上も前)の後、たぶん次の日くらいに聴きました。

オススメは 5. Country Boy 

イントロのロバート・ジュニア・ロックウッドのギターが入ってくるところ

「ナイスですっ!」

7. My Daily Wish も 「グッドです!」

こちらのイントロもロックウッドの素晴らしいプレイが聴けます。

この曲ではヴォーカルも担当


ブルースを聴きだした頃は、決して弾き過ぎない この御方のプレイに

「ジミィ〜(地味)」 と思ったもんですが

じっくり聴いていくうちに サイド・ギターのヴァリエーションの多さに驚き、

また一つ、ブルースの奥深さを知ったのでした。

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